パスワードマネージャーをBitwardenからYandexブラウザのマネージャーに変更
個人的に関連があるならば避けておこうと思った 人それぞれなので好きなのを使えば良いと思う
最近は使っているアプリやサービスを
色々と見直している途中です。
昨今の情勢の変化から今までは大丈夫
と思っていたものがヤバかったりして
焦っちゃったりしています。
話題のあの国が関わっているとさらに
ヤバそうな感じがする今日この頃。
テック系はだいだいあの国が関わって
いるとの情報もありますしね。
そんな感じですので個人的にはまるっきり
使わないようにするというのは無理だと
してもできるだけ距離は置きたいと
常々思うようになりました。
それで色々と見直してきてふとパスワード
マネージャーのBitwardenは大丈夫なんだ
ろうか?と考えました。
一応米国製ということにはなっています。
Bitwarden自体がまともか?とわれると
う~んな部分も無きにしも非ずです。
2018年にサードパーティの埋め込み
スクリプトをしています。
そのときの4社の中にGoogleが入って
いました。アップデートで削除された
とはいえ機密情報への不正アクセスの
ための手段になる可能性があった
スクリプトですからね。
今現在のGoogleを見ていると本当に
大丈夫なのか?というモヤモヤは
なんとなく消えない感じになります。
怪しすぎる…
そして2022年の資金調達です。
このときに参加した投資家があの国と
関わっていることを見つけました。
Battery Venturesです。
🔴@Bitwarden, an open source platform to secure passwords and sensitive information, has scored $100 million in its Series B funding round. The fresh capital largely came from PSG, with participation from Battery Ventures. pic.twitter.com/rfugaDYKez
— Swipeline (@Swipeline_Media) September 6, 2022
Israel #VC firms
–
83North
Accelmed Ventures
Amiti Ventures
aMoon
Angular Ventures
Arbor Ventures
BASF Venture Capital
Battery Ventures
Benhamou Global Ventures
Bessemer Venture Partners#venturecapital #startup #startups #vcfunding #seedfunding #seedinvestors #funding pic.twitter.com/hO8uSuZ567— Pankaj Singh (@projectstartups) December 10, 2020
Love being the least intelligent person at the table. Great lunch with the Battery Ventures Israel team. pic.twitter.com/w6edw1uJCJ
— Hillel Fuld (@HilzFuld) October 6, 2016
Israel's #cybersecurity sector secured $4B last year, despite challenges. At the Cybertech Tel Aviv panel, @YLVentures' Yoav Leitersdorf discussed this resilience with leaders from Endor Labs, Battery Ventures & Third Point Ventures.
Read : https://t.co/3IWamC1lOl pic.twitter.com/Y20wgVLvXv— YL Ventures (@ylventures) March 26, 2025
ただの投資家があの国のサイバー
セキュリティセクターとなんの議論
をする必要があるのだろうか?
というか…
サイバーセキュリティセクター!!
なんとも怪しい感じがしてこない
でもない。
というか個人的にはもうこの時点で
無理です。
乗り換えておいたほうが無難かなと
思いました。
とはいえ問題は乗り換え先ですよ。
さてどうするか…
長年これ系で使ってきたのは1Password
です。サブスクリプション制になり
おまけに同期に使っていたDropboxの
無料での接続台数制限でBitwardenへと
乗り換えになりました。
この乗り換えを検討したときにBitwarden
と迷ったのがKeePassです。
こちらを使うしかないのか?クラウドは
今使っているYandex diskは使えるのか?
いや…そもそもKeePassはあれこれ設定
が面倒でBitwardenを選んだはず。
それをまた選択肢にするのか?という。
背に腹は代えられないか。
少し調べるとKeePassでYandex diskを
使えることがわかりました。
面倒でもやるしかないか。
あ~でもな~やだな~大変だな~
ここでブラウザのパスワードマネージャー
があることに思い至ります。
各種ブラウザで最近は使えるようになった
はずです。
もちろんメインで使っているYandex
ブラウザにもこの機能は搭載されて
います。あ~この際ブラウザに搭載
のパスワードマネージャーでも良い
んじゃないかと思ってしまいました。
ということでさっそく使えるように
していきます。と言ってもただ
トグルをONにするだけですけど。
あとはBitwardenから移動できる
のかな?

それからマスターパスワードを作り
パスワードマネージャーを使える
ようにしていきます。
短くていいのでここは楽チンです。

難題のBitwardenからの移動です。
インポートの項目を確認してみますが
項目の中にはありませんでした。
じゃあ移動は無理なのか?と思い
ましたがさらに調べるとブラウザで
読み取りができますと。

Bitwarden側で.CSVでエクスポート
します。
以前に電話番号を読み込ませたので
これでおそらくいけるんでしょう。


Yandexブラウザで.CSVファイルを読み込み
させていきます。
パスワードを入力しろと。
これはBitwardenのものですよね。


そして読み込みエラーです。なんでだよ!
インポートのパスワードは新しく作った
マスターパスワードなのか?と再度
チャレンジしてみるもエラーです。
ならばと今度は.ZIPでやってみますが
こちらも同じくエラーになってしまい
ます。詰みましたねこれは…
移動不可です。
それでも諦めが悪いのであれこれ試すも
結局はすべてエラーになってしまい
ようやく諦める始末。
こういう面倒くさいものをなんとか
というときは諦めが悪くなります。
結局はBitwardenからコピペでしこしこ
移動させています。
あ~面倒くさい…
ちくしょー!

先はまだまだ長いです。
作業途中でふと思いましたがタグで
区別しておくとわかりやすいよな!
と思いました

つまるところの話単体専用型のパスワード
マネージャーとブラウザのパスワード
マネージャーのどちらがいいか?
ということになりますがブラウザが
各種OSに対応しているならば別段
それほど問題にはならないんじゃないか
と思いました。
(検索すると専用のほうがいいみたい
なのもでてくるので)
ということで個人的にはあの国は信用
できなくなってしまっているので
あれこれ見直しをしていますが
最終的には好きにすればいいと
思いますよ。自由ですからね。