今シーズンの本流差しと遡上狙いは絶望的な感じがする 雨が降らない 秋雨前線とか間に合うの?
釣り人にとっては最悪だけど差しと遡上魚には最高かもね 釣り人がいなくなってからゆうゆう上ってくる
こうも雨が降らなさすぎると川に足が
向かなくなる。というか…釣りの気力
まで無くなってきてしまいます。
暑いし雨でリセットされないので魚の
ストレス度合もMaxという感じで
ナーバスになりすぎてしまっていて
居たとしても凄く釣りづらい。
お盆の時期は釣りはしないんですけど
それでも少しばかりの雨が降ったので
釣りに行ってやろうかとも考えました。
だけど冷静に水位を確認するとどう
にもお湿り程度しか降っていない…
そんな感じで2週間ほど行かない期間
があって久しぶりに釣りに行って
みました。まあ…予想はしていました
がとてつもない足跡でしたよ。
プラス餌箱 捨てるな!持って帰れ!
着いた早々残念な気持ちにはなりました
が餌箱を拾って回収して用意して川に
下りました。
狙いは当然急流が絡む流れです。
川鵜もいるので躱せて身を潜められる
急流が絡むポイントには着いているはず
です。狙うはその流れの奥側です。
もちろん一発で狙って誘い出して
追わせて掛けるなんて芸当はできない
ので手数と粘りで勝負です。
そもそもこういうポイントが多いわけ
ではないので釣るまで帰らん精神
というのもあります。
他に狙うべきポイントがない…
1時間強でした。結果良型ヤマメが
釣れました。そして合わせて驚く
こんな状況でもやっぱり水の中は
すでに秋でした。
艶やかな秋色です。贅沢ですがこれで
尺あったらと思うのは釣り人の性。
尺が居ないことはないと思うんです
けど良型相手でもこの手こずりです。
マジで尺は真っ暗にならないと動かない
んだろうなと思ってしまいました。
今シーズンはまったく姿を見ていません。
通常なんらかがありますよね。
それから移動して同じような感じの
ポイントに到着です。
こちらも急流が絡む流れです。
ここでも同じく手数と粘りで勝負。
やっぱり1時間強ほどして良型ヤマメ
を釣りました。こちらは先ほどのと
違いギンギラな感じの夏色です。
今が水の中の季節の変わり目という
ことが感じられました。
そして良型ヤマメ2匹を釣って釣りは
終了です。時間的に3時間ほど。
他にやるポイントが無い。
定期的に雨が降ってくれれば流域
全体がポイントなるんですけど
渇水だとこれが限界です。
底石にも泥や藻にヘドロが纏わりついて
いて歩きにくいし渇水の水量とはいえ
油断するといとも簡単に流されます。
まあまだ一歩踏み出すたびにヌルツル
ではないのでいいんですけどね。
本当に雨が欲しいですね。
1週間ほど降り続くようなものが。
すべてをリセットしてくれる雨。
差しと遡上を促してくれる雨。
毎日天気予報を見ていますけど
なんとなくこれは叶わないような気も
しています。
雨が降っているところは降っている
んですよね…そして当然結果もついて
きているようですし。
禁漁前に秋雨前線がきてほしいです
けどこれも異常気象の影響でズレる
んでしょうね。稲刈りの最盛期に
ぶち当たる感じで…
毎年農家の方々が不憫でならない。
そうなると魚にとっては楽々な差しと
遡上になりますよね。
安心して上がって行けます。
主敵?は一切居ませんからね。
種の保存としては良いことですけど
釣り人にとっては寂しい感じです。
勝手ではありますが針に掛けて
水から上げてお前の顔と体が
見たいんだ!ですよね。
これは今年も尺ヤマメ顔と体は見れなさ
そうな感じがしますね。
昨シーズンよりよくないかもしれません。
渇水で苦労しているのはトラウト屋だけ
ではないようだからしょうがないです
かね。こういうときもあるんでしょう。