4601 C4 Hyper Winch 6点樹脂ブレーキから2点ベークライト仕様に変更
ギア比も6.3:1から5.3:1へ 樹脂ブレーキブロックはあわない 使い慣れたベークライトブロックへ
少し前に見つけて組んだリールを持ち出し
てブレーキセッティングしようとしたまで
はよかったんですけど何気にセッティング
がだせなくてなんだかなぁ…
という感じになってしまいました
セッティングを始めた当初は6点樹脂
ブロックのうちの3コをONにして始めまし
たがさすがに樹脂でもこれは効きすぎで
2コONで試すもまだ効きすぎている感じ
でした
あまり樹脂ブロックを信用していませんが
2コONではダメなので嫌な感じはしました
が1コONで試してみることに
結果唐突にブレーキの効きが低下して
修正不可能なバックラッシュを
くらいました
セッティングをだしに川に行ったとはいえ
いちおう釣りの目的もありました
甘い考えだったので予備リールも持って
きていません
正味3時間ほどで帰宅を余儀なくされました
帰りの車中で久々にやらかしたなこれ…
と思ったところでふと大昔の記憶が唐突
に蘇りそういえばこの樹脂6点遠心
ブレーキに同じ目にあわされたことを
思い出しました
そうだった!忘れていたけど同じ目に
あわされていましたね
パールブラックの5501cです
当時は6.3:1ギアが使ってみたくて組んで
6点樹脂ブレーキブロックでセッティング
をだしたはず
結局遠心ブレーキだけでセッティングは
だせなくて補助的にマグを併用すること
にしたはずです
個人的にはいまいちなものとしての認識
しかない6点樹脂遠心ブレーキブロック
当然使いづらいリールは使わなくなるのが
当たり前で当時のまま放置していたものを
1年ほど前?ですか
ちゃんと効けば遠心ブレーキのみで使えます
ということで個人的にはいい思い出のない
6点樹脂遠心ブレーキ
ダメな感じはあったんですけどなんでも
忘れてしまうのでまた同じことを繰り返し
てしまいましたね滅びろ!

それでパーツを注文して揃うまで時間が
かかるのでもう1台のほうのリールの
セッティングをだしてみることに
こちらはベークライトブロックです

ある程度回転をオイルの粘度で調整した
とはいえそこはやっぱりファクトリー
チューンということでブレーキの効きは
若干足りない感じでした
セッティングも大事ですけど本来の目的は
魚釣りですので小バックラッシュが頻繁に
おきるのでキャスコンを締めて使いました
飛距離は落ちるのでおもしろくなかった
ですが良型ヤマメの数釣りはできました
これは改善しないといけません
そんなことをやっていたら注文していた
パーツが届いたので4601 C4 Hyper Winch
を2点遠心ベークライトブロック仕様に
変更します
まずはギア比の変更です
現状6.3:1のまま2点遠心ブレーキにできる
ギアはおそらくアリエクで売っているはず
ですけど実釣では5.3:1ギアで十分間に合う
ので5.3:1ギアの2点遠心ブレーキモデルを
購入しました
現行CS用のやつですね

現行CS用のギアなのでクラッチワッシャー
は22567を使います

4601 C4 Hyper Winchも現行CSと同じなので
組み込みは問題ないはずです
C4からドラグワッシャー4枚使用の現行
仕様ですね

違いはメインギアとピニオンギアと
ピニオンギアの下側の切り込みの深さです
その他もろもろは同じなので総移植可能
です

大事なことはピニオンとクラッチワッシャー
を合うものを使うということ
まあそうなると必然的にメインギアも絡んで
くるんですけどね

クラッチワッシャー向きは反対ですけど
ピニオンの切り込みの深さを見てください
これおそらくスプールのセンターにも
影響しています

必要なパーツとしては現行CSの2点用5.3:1
メイン&ピニオンギアと22567クラッチ
ワッシャーと20410リテーナーと22565
ブレーキブロックです

あと巻き感も軽くなるのでハンドルも
90mmから80mmに変更します
あまっていたジュラルミンの80mm
ハネクラハンドル

前回ひと通りバラしたので必要箇所に
グリスとオイルを入れてサクッと組んで
完成です
ブレーキブロックはいちおう2コ入れて
おきました


意外と黒いハンドルも合うもんですね
ハンドルの長さもほんの少し短くなった
だけでリールがコンパクトになったような
錯覚が…
さようなら
私の嫌いな樹脂遠心ブレーキユニットよ
渓流&本流で使うならギアは悪くないです
サクラマスで6.3:1を使うとダメさがわかる

さっそくラインを巻いてセッティングを
ださないとですね
もちろん主目的はヤマメ釣りです
リバーマスター気に入りました

暇をみてCAのブレーキもやらないと
いけません
あれを入れてみるか