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渓流 昼飯代節約 プレヒートが面倒臭いMSRドラゴンフライからプリムスP-153に代替え 着火が簡単すぎて感動した

TOSHIOMAN
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渓流飯 あれも食べたいこれも食べたい…お前は川に何しに来たの? MSRドラゴンフライ&IwataniプリムスP-153 ケトル EVERNEW チタンマグポッド900 RED

 

人間嫌いでもあり

人間大好きでもある

お一人様、現在はボッチっていうんだよ。

どうも友人のいないポンコツのボッチです。

 

 

さて、渓流昼飯代節約です。

昨年までの私の渓流ルアーに行くときの飯と飲み物のあらましです。

*一本満足バーシリアルホワイト(朝飯前に釣りをするときに食べる)

*菓子パン1コ(朝飯)

*惣菜パン1コ(朝飯)

*500mlコーヒー(朝飯と昼飯兼用)

*菓子パン1コ(昼飯)

*惣菜パン2コ(昼飯)

*500ml水1本

*500mlジュース1本

*コンビニホットラテ(川に向かうときに車で飲む)

1釣行あたり1000円~1500円の間でしょうか。

 

 

私はご飯物よりもパンが好きでしてこんなになっちゃっています…

そして調子に乗って夕方まで釣りをするとお決まりのラーメンですね。

これまた調子に乗ってセット物で注文します。すると…

2000円~2500円の間でしょうか。

 

 

冷静になって考えてみると…

 

だいぶ飯と飲み物に金がかかってるな…おい!」

 

大丈夫か…これ。

 

 

はい。大丈夫な訳無いです。

ダメです。新品ルアー1コ余裕で買えちゃいます。

 

 

ですので、なんとか節約できないものかと考えました。

そして思い出しました。

あ!!違う方の車のトランクにバーナー(ストーブ)が入ってるんだ。

 

 

バーナー(ストーブ)でお湯を沸かしてカップラーメンを

食べれば節約になるじゃないか。

それと飲み物はいっそ箱買いしてしまえば安くなる。

朝飯前の一本満足バーも箱買いできる。

これだ!!

でも川に向かう時の缶コーヒーは100円ので勘弁してな…

 

 

いそいそと実家に戻り、車のトランクから引っ張り出してきました。

バーナー(ストーブ)付属の袋にはカビが浮いていました。

ヤカン(ケトル)を入れていた袋はカビまみれ…

 

 

おそるおそるヤカン(ケトル)の蓋を開けて匂いを嗅いでみると…

「臭っ!!」カビに侵されていました。

 

 

最後に使ったのはいつだったか。はて…

おそらく冬季のサクラマス釣りだったはず…

「ダメだこりゃ~」とりあえず住処に持って行こう。

 

 

 

 

 

ガスと迷って燃料代だけで選んだMSRドラゴンフライ プレヒートが面倒臭くて車のトランクに放置だった

 

だいぶ前に購入したMSRドラゴンフライ。

車も4WD車で車内も広かったのでコンパクトである必要もなかった。

 

 

なので全てデカイ湯沸かしセットですな。

面倒臭いので風除けなども無しで使用していたので

プレヒートの段階で火が風に煽られてバーナー(ストーブ)は

煤まみれです。でも燃料代は安かった。

 

 

実家の農作業に使うのに買い置きしている

レギュラーガソリンを使用していました。

MSRドラゴンフライはマルチフューエル仕様なので

ホワイトガソリン、レギュラーガソリン、灯油、軽油

に対応しています。まあ…家庭内泥棒ですか…

 

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付属の袋とヤカン(ケトル)は洗いました。

カビとおさらばです。

 

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しかし手入れしてなかったから汚いですね…

プレヒートしているときに煤が出るのでどうしても汚れます。

 

 

キャンプが好きでMSRドラゴンフライを使用する方は

プレヒートのときにアルコールを使う方もいます。

アルコールでプレヒートすれば煤がでないのでバーナー(ストーブ)

は汚れませんし、いつまでも綺麗に保って使用できます。

 

 

ですがズボラで面倒臭がりの私には無理です。

というか「そこまでしたくない」というのが

本音ですし、そこまでして綺麗に使いたいとも思わないです。

外で使う道具ですのでね…

 

fishing-neta

 

プレヒートってなんのためにするの?といいますと、

燃料を気化させて噴射するためですね。

要はガスバーナー(ストーブ)と同じようにする。

なので画像のくぼんだ皿状の部分の下にひん曲がった

パイプが見えると思いますが、このパイプを

予熱で温めるんですね。そうするとこのパイプを

通ってきた燃料が温められて真下に付いている

噴射ノズルから帰化した燃料が勢いよく吹き出すと。

そしてとてつもない轟音で燃える。

 

 

余談ですが寒いときに盛大にプレヒートをしていると

周りにいる人にとても心配した目で見られます…

 

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ヤカン(ケトル)もコンパクトとは程遠いもの。

材質もステンレスです。

 

fishing-neta

 

容量1Lですね。

サクラマス釣りは4~5人で行っていましたので。

お前ボッチだろ!

当時はいたんですよ。

一緒に釣りに行ってくれる人間で友人が…

 

fishing-neta

 

おい!MSRよ

ヤカン(ケトル)に空気を抜く穴を開けておけ。

最初にお湯を注ぐとき凄く気を使うんだ。

あとこの蓋も手で抑えて注がなくちゃならないので

凄く面倒臭い。キー💢

 

 

そんな感じで実家にある車のトランクからMSRドラゴンフライと

ヤカン(ケトル)を引っ張り出してきたのはいいんです。

 

 

とりあえず久々なので住処の台所の換気扇の下で湯を沸かしてみました。

ですが、やっぱりプレヒートが面倒臭い。

 

 

面倒臭がりなりに考えるとこれはまたバーナー(ストーブ)を

使わなくなるんじゃないかということ。

おそらくというか100%面倒臭くて使わなくなる。

間違いない。私にはわかる。「お前のことだポンコツ」

 

 

考えた末にポンコツの出した結論は

使いやすくて操作が簡単なガスバーナー(ストーブ)を

追加で購入すること。

 

 

ポンコツは簡単でいいのです。

散財が大好きですからね。

GO!!ポチッとな。

 

風に強いじゃなくて火の燃え方で選んだ IwataniプリムスP-153 それとマニア視点から

 

ガスバーナー(ストーブ)の購入にあたり迷いました。

だって数が多くてどれを選べばいいかわからない…

だけど調べていくと火の燃え方に行き着いた。

 

 

真上に燃え上がるか横に広がるように燃え上がるか。

そりゃあ外で使うんだから風に強い火が真上に

燃え上がるタイプのバーナー(ストーブ)が

良いに決まってます。風が防げる訳ではないのでね。

 

 

でも私は欲張りなんです。

一台でなんでもこなしてくれたほうが良い。

そうなると火が真上に燃え上がるタイプだと使いづらい。

要は湯沸かしから炒めものまで使えたほうが良い。

 

 

川を歩くのは好きですが登山は勘弁して下さい…

なので火が真上に燃え上がるようなタイプの

バーナー(ストーブ)は必要ない。

 

 

それで考えて選んだのはこちら

 

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IwataniプリムスP-153です。

お前オールシーズンのガスなんて必要ないだろ!

はい。いりません。ただセット販売してたので

面倒臭いのでそのままポチッとしました。

 

 

火力調整ノブのところにコーションプレートみたいなのが

付いていましたが邪魔なのでむしり取っておきました。

 

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この状態からゴトクはさらに広がります。

ガス缶にセットした場合はこちら。

 

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広げるとこんな感じです。

 

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ガス缶にセットした場合はこちら。

 

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嬉しくて試しに台所の換気扇の下で湯を沸かしてみましたが

このゴトク滑らなくて良いですね。

 

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いるかこれ?なんて思いましたがせっかくなんで

購入してみました。

カートリッジホルダーっていうみたいです。

バカにしていましたが缶の下にセットすると

かなりバーナー(ストーブ)が安定します。

 

 

重心の低いMSRドラゴンフライしか使ったことがなかったので

いまいちカートリッジホルダーがわからなかったんですが、

ガスバーナー(ストーブ)は背が高いのとゴトクの上にさらに

ヤカン(ケトル)などを乗せるのでバーナー(ストーブ)自体が

凄くグラグラするんですね。

ガス缶が小さいというのもあるかな。

バカにしてすみませんでした。許して下さい。

 

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それとIwataniプリムスP-153の他にも色々と

ガスバーナー(ストーブ)がありましたし、

同じように火が横に広がるように燃え上がる

タイプのものもメーカー違いで沢山ありました。

けど私がIwataniプリムスP-153を選んだのは

元がスウェーデン製だから。

これとても大事。

 

fishing-neta

 

自画自賛ですがなんかいいよな。

なか~ま!!みたいな感じで。

融通の効かない堅物みたいな…

 

 

使い心地は?というと言うに及ばずです。

あの面倒臭いプレヒートがなくワンタッチ着火。

もうね…後悔、後悔、後悔、後悔、後悔。

なんで最初からガス式を買わなかった?

バカでアホでこのポンコツ!!という感じです。

 

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それとせっかくなのでヤカン(ケトル)も

新調してみました。

 

 

 

 

 

ヤカン(ケトル)も新調 EVERNEW チタンマグポッド900 RED

 

ヤカン(ケトル)は最初から決めていました。

EVERNEW チタンマグポッド900 RED一択です。

 

 

なんで大容量のものにしたのかというと簡単です。

どん兵衛の特盛とスーパーカップ1.5倍と

ペヤングソースやきそば超大盛に対応しました。

「ああ…このあたりがポンコツなんだな」

いいんです。節約するには量ですから。

 

 

それと金属フェチにはたまらない「チタン」の響き。

え?気持ち悪いって…

ほっといて下さい。

 

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ほうほう。ウルトラライトとな。

お前に必要か?軽量さなんて…

 

fishing-neta

 

そこは考えていますよ。

生粋のズボラで面倒臭がりですから。

 

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MAX容量950mlです。

でかいカップラーメンど~んとこい。

 

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そそくさとガス缶の底にテープを巻き巻き。

 

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クリアランスを確認して2重に巻き巻き。

 

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スポットな~と。

 

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そして蓋パッチンと。

横にヤカン(ケトル)を振ってもカタカタしない。

これでバッチリです。なにが~?

 

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バーナー(ストーブ)も付属の袋にしまいます。

そして全てセットするとこんな感じです。

 

fishing-neta

 

なぜ軽量のヤカン(ケトル)を選んで用意したか?

についてですが…

 

 

ポンコツなりにおおよそ川から上がって車に戻り飯を食う。

この時間を読むくらいはするんです。ですが…

ポンコツゆえにほぼ外れるんんですね。悲しいかな…

するとどうなるか…昼の時間が14時とか15時になる。

 

 

こうなるともうね…駄々っ子のようになります。

「あ~腹減ったよ。車まで遠いよ~戻るの面倒臭いよ~

飯持ってくればよかったよ~」

Oh!ダメ人間。

 

 

こういうときに備えて軽量チタン製にしておきました。

手を抜く事に関しては誰にも負けませんよ。

 

 

物持ちもいいので以前に使っていたこんな物も登場です。

 

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なんか汚いな…

草汁がこびり付いてる。でも気にしません。

大事な中身さえ守れればね。

 

fishing-neta

 

他にカップラーメンと水を入れれば完璧。

すっ転んで川にダイブしても飯だけは守れます。

ナイス!ウォータープルーフ。

 

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ついでに渓流釣りの飲み物 水筒について

 

簡潔に言います。ペットボトル最強です。

洗って繰り返しも使えるし、何より限界まで汚れたら

気兼ねなく捨てられる。そしていちばん大事な

「面倒臭さがない」これに尽きます。

 

 

かくいう私も水を入れて持ち運んでカップラーメンを

作るのに用意したのがこちらです。

 

fishing-neta

 

だいぶ前にコンビニで買った1Lの水のペットボトル。

使えそうだと思い洗ってとっておきました。

そんなに量はいらないよ!というならば、

現在コンビニで買えるフニャフニャペットボトルの水が

良いでしょう。中身を出し切ったら潰して持ち帰れますしね。

 

 

クタクタになるまで渓流釣りを楽しんで自宅に戻り

ウェーダー、ウェーディングシューズ、ガードを洗って干す。

グチャグチャの汗臭い洗濯物を片付ける。

ロッドのガイドの乾拭き。

リールのチェックにラインのチェック。

挙げ句に水筒を洗うですか…

 

 

「水筒まで洗うなんて毎回やってられるか!!」

そうです。これですな。

 

 

YouTubeなどでアウトドアグッズを紹介しているチャンネルを

見ていると拘った水筒や保冷機能の凄いタイプなど

欲しくなるかもしれません。ですがちょっと待って下さい。

見ていればわかりますが本音がほぼありません。

作られたものです。

 

本当の本音って…

 

 

まさにこれです。飾ってないです。

北海道の山屋さん。直球の本音素敵です。

良く見せるように作られた動画が多い中で本音で語る。

本気の趣味で遊び倒している方の貴重なレビュー。

 

 

私は常温の飲み物を好んで飲みますがなかには冷たく冷やした

飲み物が飲みたいという方もいると思います。

 

 

こういう場合は500mlの飲み終えたジュースのペットボトルを

捨てずに洗ってとっておいて、そのペットボトルに水を3分の2

入れて冷凍庫で凍らせてクーラーボックスに入れて釣りに

持って行くといいですよ。

3~4本かな。3分の2しか量がないのでね。

*満水で凍らせるとペットボトルが膨張して壊れます。注意!

 

 

クーラーボックスも安いので十分です。

ホームセンターなどで売っているペットボトル6本ほど

入るタイプですね。

 

 

この方法は私が渓流釣りを教わった方がやっていました。

暑い夏のときに購入した自分の飲み物を飲み干してしまい、

わけてもらって飲みました。

ペットボトルの中身はただの水道水なんですがキンキンに

凍って冷たいのでとてもうまかったのを覚えています。

節約にもなっていいですね。

 

 

さてさて…

これから先は色々とお財布事情が厳しくなると思いますが

なんとか好きな趣味を続けていけるように節約して

維持していきましょう。

 

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