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新型Mac Proの発表がありましたね!ですが私個人はWindowsとMac両方使うことになりました

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Mac miniを購入しようとして悩みまくり 友人の悪魔の囁きによりWindowsに心奪われる…

 

私の愛用のMac mini Serverは2012年発売のモデルになります。現在まで8年間使用してきています。壊れる気配もなければ別段不具合もなく案外と快適に使えています。ですが、未だにOSはSierraですが現在のOS Mojaveが辛うじてインストールできる最後のハードウェアになりそうです。

WWDC 2019で発表されたOS Catalinaはインストールできないと予想しています。新型のMac miniも発売中ですしね…

古いOSでも使用できないことはありませんが精神衛生上はあまりよくありませんね。アップルはセキュリティアップデートだけはこまめにしてくれますがね…

と、いうことで少し前から新しいものに買い換えなくちゃならないなと悩みまくっていました。

新型のMac miniを購入しようとして悩んでいたときに、自作でPCを組んで使用している友人のところに遊びに行く機会があり、自作PCの内部のカッコよさにテンションがあがってしまいました。以前に初代のMac proのグラボ換装にメモリ追加にPCI拡張、Power Mac G4のドライブ換装に電源換装は行って来ましたが、Macの内部と違いWindowsの自作PCの内部は凄くカッコよく見えてしまいました。

それと私はWindowsが全く使用できない訳でもないんです。初代のMac proが現役の当時、ブートキャンプを用いてWindows vistaを使用していた時期もありました。(Windows vistaはWindows使いの方々にとっては黒歴史らしいです)

そして、このときの友人の悪魔の囁きです。「新型Mac miniのCPUが不満なんだろ。俺が6コアじゃなくて8コアのCPUで組んでやるぞ!」なに!!と、思いました。愛用のMac miniですが一度アップルに裏切られた経緯(CPUが4コアから2コアに格下げされた)もあり長期使用してきた訳です。新型のMac miniの購入で悩んでいたのもこの事があったからです。CPUの格下げがなければ早いうちからMac miniは6コアのCPUを搭載できたはず。すんなり新型Mac miniを購入するのはなんだかオモシロクない…

そんな事があり、悩んだ末に友人に8コアのCPUでWindows機を組んでもらうことになりました。私自身、個体としての初Windows機です。必然的に8コアのCPUで組むとハイエンド機になります。ですが、私のハイエンド機なんてカワイイものです。世の中には上には上がありますので。

 

例えばこちら

そしてこちらも

そしてこちらも

 

ね!!私のハイエンド機なんてカワイイものです。世の中上には上があります。そういえばWWDC 2019で発表された新型Mac proのCPUもこのクラスです。CPUだけで40万円とグラボに1400ワット電源で梅ランクなら100万は超えないようですので詳細からすれば安いなと思います。ですが、吉田の親父さんが言っているとおり普通の一般人には必要無いCPUになりますね。もうロマンですね…

で、パーツは一つ一つ友人と吟味して、私の性格も考慮して組み込んでもらい最近出来上がってきました。

 

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流行り??のピカピカ光るようなのは嫌いなので、一切光らないしPCケースもサイドがガラスやアクリルではないパネルタイプのものを選びました。それに、性格もズボラなのでホコリがあまり入らないような密閉型のPCケースです。画像を撮る前にすでに設置してしまいましたが水冷ではなく空冷です。ズボラ故…

上部に設置したMac miniと比べてもらえば大きさがわかるかと思います。これでミドルタワーのケースっていうんだから凄いですね… 8コアのCPUが入ってるiMac proの内部はどうなっているんだろうか?と思います。

凄く久しぶりにWindowsを触りましたが、こちらも凄く進化していました。ただ、一つだけ。ここまで進化しても文字の表示は相変わらず見づらい…何故だ!。まあ、人間っていい加減なのでそのうちこれにも慣れるんでしょうがね。他はMacだろうがWindowsだろうがやっていることは変わりないので問題なしです。メールもWebメールしか使わないし、ブラウザはChromeなのでこれも問題なし。RSS(今だに使ってます)もfeedlyなのでこれも問題なし。大事な1Passwordもそのまま移行して保管庫クラウドはDropboxが同期台数を制限したのでiCloudをWindowにもインストールして対処。問題はMacで使っていた他のソフトの代替えを探さなければならないことぐらいですね。これも調べて吟味してインストールするだけなのでほぼ問題なしです。いざとなればMac miniもありますのでね。

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基本的にはWindowsでデュアルモニターで使用していきます。ですがMacも使いたいんです。

もう少ししたら終わりになりそうなMac miniですが、もったいないので動く限りはせっかくなので頑張ってもらいます。なので、2台のパソコンでマウス、キーボード、ドライブ、カードリーダー、スピーカー、外付けHDD、プリンターを使えるようにしていきます。この中でプリンターだけはWi-Fi接続なのでOSの設定のみで使えます。

 

マウスとキーボードを切り替えて2台のパソコンで共有して使う

 

マウスとキーボード。こちらはUSB切替器の端子の数の問題で別で用意しました。サンワサプライのキーボード・マウス用パソコン切替器(2:1)SW-KM2UUです。

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こちらは、この本体のボタンを押して切り替えるのではなくキーボードのCtrlボタンを2回押してマウスとキーボードをMacとWindowsへと切り替えます。私の場合はPC1がWindowsでPC2がMacになります。切り替わりはパイロットランプとスピーカーが接続されていれば音も「ポロロン」と鳴ります。

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設置した場所は縦のディスプレイの右隣りです。切り替わりは音だけでもわかりますが、パイロットランプでどちら側か視認もしたかった為です。

これ、大変便利です。便利ですが、一つだけ不都合があります。Logicoolのマウスのドライバーは問題ありませんが、東プレRealforceのドライバーは認識しなくなります。先にドライバーでAPCの設定などをしてしまっていれば認識しなくなっても普通に使えます。私はドライバーでAPCは2.2mmにしてスペーサーは2mmを入れて使用しています。ただ、東プレの取説にはこういう使い方は絶対にしないで下さい。と、記載してありますので自己責任になりますが。

これでマウスとキーボードを2台のパソコンで使えるようになります。APCは認識しなくなりましたが現在まで不具合なく両方使えています。

 

 

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2台のパソコンでスピーカーを共有して使う

 

次はスピーカーを2台のパソコンで使えるようにします。これも、あ~だこ~だ悩みました。将来的にはUSB DACでも導入して音も少しは良くしたいとの思いはありますが、購入して使用したいDACが決まっていない現状です。ですので、簡単に配線を分配できるケーブルでいくことにしました。簡単な分配ケーブルなんですが、これも探すのが中々大変でした…

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もう、本当にただのケーブルですが分配からのケーブルの長さにより探すのが大変でした。全長で50cmのケーブルですので分岐まで5cmくらい、残りおおよそ40cmくらいですかね。このくらい長さに余裕がないと上下に設置したパソコンにケーブルが届きませんでした。弊害として音量の低下はあります。これは購入前からわかっていたことですので、パソコンのボリューム調整で対処しました。とりあえず、2台のパソコンからスピーカーを通して音を出す事は出来たのでこれでO.Kです。

 

 

外付けHDDとドライブとカードリーダーを切り替えて2台のパソコンで共有して使う

 

次は適当に選べない部分です。ドライブ、カードリーダー、外付けHDDを2代のパソコンで使えるようにします。こちらも購入にあたり候補は2つありましたが、設置場所の関係で切り替えスイッチが別体のものを選びました。

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台湾メーカーのATENの製品です。自作PCのマザーボードも台湾製が多いのでこちらを選んでみました。製造国は中国ですが…製品型番はUS3324です。

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使うのに必要な本体とケーブルを出して撮影しましたが、他にUSB-Cのケーブルも同梱包になっています。

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USB3.1のポート画像です。下位互換でUSB3.0でも使用できます。そして、一番左がマイクロUSBの電源入力ポートです。このマイクロUSBの電源入力が大事になります。この製品は基本的にバスパワーで動きますが、色々と調べていくとどうやら外付けHDDを切り替えて使用する場合はバスパワーではうまく認識できないようです。ですので、私もこの製品に別でiBUFFALO製の充電器2.4A(家にあったポケットWI-FIの5V1.8Aの充電器をつなげてみましたが1つのUSBポートの電流が0.4Aしか流れなかったので)を購入して電力を供給できるようにしました。

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反対側のUSB-Bポートです。見づらいですが、ポートの下に1、2と番号があります。これで2台のパソコンへ入力された機器を切り替えます。隣のまるいジャックはリモートスイッチを繋げる部分です。

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これがリモートスイッチです。デスクの好きな場所に切り替えスイッチを設置できます。もう1つの候補だったものは本体にスイッチが付いているタイプでした。値段も安かったのでこちらの製品と迷いましたがレビューに耐久性がないような事が報告されていましたのでこの製品にしました。スイッチがダメになってもあわよくばスイッチのみ販売してもらえるかな?とも思ったもので。ATENジャパンさんはこちら

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これがパソコンにつなぐUSB-BtoAのケーブルです。結構太さがあり配線に苦労しました。これだけ太さがあると色々安心できます。

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設置場所はデスクの左奥です。スイッチは押しやすいデスクの前に設置しました。設置後、実際に切り替えして外付けHDDを動かしてみましたが認識もきちんとされ問題ありませんでした。ただ、Windowsの方はマウント&アンマウントは全く問題なしですが、Mac側は警告がでます。警告が出ますがいちいち律儀にアンマウントしたりはしません。Mac側できちんとアンマウントしてしまうとスイッチで切り替えて戻した場合に外付けHDDの電源を切って再マウントしなければならないからです。外付けHDDは回しっぱなしにしたい。それとドライブも電源供給しているので安定して動作しました。こちらも問題なしです。

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スイッチの設置場所はカードリーダーの隣です。このカードリーダーも長期使用品ですが壊れる気配がない…私のパソコン関連は長期使用品ばかりです。

 

 

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すべて設置したあとのデスクまわり

 

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マウスとキーボードの切替器が見えませんが、全て設置したデスクの上はこのような感じになります。OSの違うパソコンで色々と購入したものを接続して本当にまともに動くのかは、かなり心配な部分も多かったんですが接続して無事に認識されて動いたのを確認したら一安心でした。みなさんのブログや商品レビューを参考にさせて頂きましたので、次は私から他の悩んでいるみなさまの参考になればと思います。

 

ちなみに新型Mac proは瀬戸さんが購入予定ということなので商品レビューを楽しみに待ちましょう!ロマンですね!

 

 

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