興味のあるネタ釣っていってね

河川に釣りに行けない憂鬱な雨の日にちら見する釣りネタ

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河川増水で釣りにならん…

 

少しの増水なら釣りになりますがね…増水し過ぎてる場合はダメですよね…危ないし…でも、トラウト釣りに至っては増水は案外良いですよね!!遡上系や本流差しの大物が期待できます!!

みなさん、増水後はチャンスですよ。でも、決して無理な釣行はやめましょう。身あっての趣味ですので。

増水中で釣りにならないときの暇潰しの釣りネタです。トラウトとは関係ないのもあるかもしれませんが、私の興味も混ざっていますので。

 

新家さんとITO.CRAFT

 

これは私も最近になって知りました。後輩が使っていたイトウクラフトのロッドを振らせてもらい「これ、良い!」となり自身でも購入したのが2004年。当時河川で会った釣り人とヘラヘラ喋ると、タックルの話になり必ずロッドの事を聞かれました。決まって帰ってきた言葉は「聞いたことないメーカーだね?」でしたね。それはそうです、剥製屋さんだった伊藤社長がITO.CRAFTとして釣具の販売を開始してから日が浅かったですから。

そんな中でもちゃんと評価はされていたんですね。驚きました。

 

06年から始めた山岳渓流の釣りだが、アップストリーム・トゥイッチでは、蝦夷に並ぶモノはないと思う。

2.は以前から渓流師の間では、その完成度が評判だったが、自分で使ってみて、その意味がわかった逸品。Itoといっても静岡じゃないぞ。本場岩手の伊藤秀輝氏のブランドである。

引用:月刊WHIPLASH

 

7月最後の週末に紀伊山地の山岳渓流でイワナを相手(新家は同日別の沢でアマゴも3本釣獲)に、ブランク屋さんも一緒にテスト。

引用:月刊WHIPLASH

 

最近というか少し前からValleyhillの渓流ルアーロッドやランディングネットが気になってはいたんですが、開発に新家さんが関わっていたんですね。どうりでなんか良さげだなと思った訳です。渓流ルアーのベイトロッドも追加されていますね。しかも高弾性ではなく中弾性のブランクス。テーパーもレギュラー。新家さんぽいデザインですね。ブランクスはZENAQ製でしょうか。

 

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ランディングネットもカッコイイのがあります。ラバー製のリリースネットです。こちら

このランディングネットも良いですね。背負って歩き回るには重いんですが、ラバーコーテイング製のランディングネットよりもフック絡みは段違いに少ないです。魚の大小にかかわらず積極的にランディングネットが使えます。(クレモナ糸のランディングネットだと案外躊躇しませんか…)

 

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BOMBADATERUさんとwhiplash factory RAWDEALER

 

自身のプロデュースでTULALAよりアマゾンショートロッドシリーズを好評発売中のテルさんですが、最初にリリースしたAventura 59以前はwhiplash factory RAWDEALER R607RW [The Harvester]を改造して使用していたのは有名ですね。気に入って使用していたようです。

 

ウィップラッシュファクトリー・ローディーラーR607RW(最近いい竿が見つからず、この竿を振った瞬間、使える竿だと感じた。よってここのデザイナーはわかっている人だと思う。)

引用:裏BOMBA DA AGUA

 

O F Tやダイコー、惜しまれつつも今はなきメーカーのロッドも。ただ、新家さんのロッドデザインは軽さとは無縁ですので、テルさん的には軽さも欲しかったんでしょうね。

 

ボロボロに酷使されたこの竿はもはや原型を留めぬほどに改造され、永年の傷によってツヤすらもない。
数万匹の魚と対峙し、とうとうベリーに亀裂が入り、もう役目を終えようとしている。

引用:BOMBA DA AGUA

 

あと、テルさんプロデュースのプライヤーJacareの元になった私物のプライヤーは千鳥屋 特注チタンプライヤーです。当時は千鳥屋さん、とんでもないものまた制作しているな!と、思っていました。こちら

 

Dコンタクトの生みの親 平本仁さんと大久保幸三さん

 

同じSMITHでも接点がないのかな?なんて思っていましたがそういう訳ではありませんでした。

 

 

大久保幸三さんといえば雷魚のイメージが強いんですが、他の色々な釣りもやられます。ですが、平本仁さんと渓流ルアーでコラボしたのは貴重かもしれませんね。

 

私は大久保幸三さんのノリが好きです。でんでん丸さんとの対談も

 

 

しかし、空手をしている方なので身体がゴツいですね。                                          

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