興味のあるネタ釣っていってね

みなさんは渓流ルアーをするときにフィッシンググローブって着用しますか?今まで必要性が感じられなかったが来シーズンからケガ予防のために着用しようと思う

TOSHIOMAN
WRITER
 
fishing-tackle
この記事を書いている人 - WRITER -
TOSHIOMAN
お陰様&お互い様をモットーに生きてます
詳しいプロフィールはこちら

LITTLE PRESENTS ストリームグローブ

 

渓流ルアーをするときにフィッシンググローブを着用している方々を雑誌や釣りビジョンなどで見かけてはいましたが、いざ自分が着用するとなるとそれほど必要性は感じられずに現在まできました。

確かにグローブを着用すればメリットもあるのかもしれませんが、いちいち着け外しが面倒くさいなと思う部分が大半でした。

もちろん現在までグローブを着用していれば防げたであろうケガも多かったのも事実です。

防げたであろうケガよりも面倒くさいという思いが強かったから、必要性は感じなかったのかもしれませんが。

そんな面倒くさがりの私にフィッシンググローブの購入を促したケガが今シーズンはありまして…。

倒木の下をくぐり抜けようとしたときに、腰回りの装備がつっかえてバランスを崩し左手をついてしまったんです。ついたまではよかったんですが(私はロッドとリールだけは自分がケガをしようとも守ります)運悪く尖った石に左手をついてしまい手のひらを切ってしまったんです。

さいわい絆創膏は常に持ち歩いていたので、餅草(ヨモギ)で止血した後に貼って釣りは続けましたが、右の手のひらだったら最悪だったと思いました。

右の手のひらをケガした場合、その時はもちろんですがケガが治るまで痛かったりロッドが握れなかったりすることを想像すると耐えられませんでした。

釣りに行けない、ロッドが握れないこと。私にとっては最悪です。

 

各種メーカーよりフィッシンググローブは出ていますが、「トラウトフィッシャーのためのグローブです」のLITTLE PRESENTSのグローブを選びました。シーズンは終了しましたが、来シーズンにそなえて楽天のポイントが溜まっていたので購入にしてみました。

 

 

fishing-tackle

 

色は3色選べましたがウェアとの兼ね合いもありグレイにしました。サイズはLサイズです。

 

fishing-tackle

 

ベルクロできちんと止められるようになっています。

 

fishing-tackle

 

ベルクロを剥がした状態です。ネットの画像でベルクロのグローブ側が頼りなさそうだったんですが、しっかりと縫い付けられていました。

 

fishing-tackle

 

親指と人差指の側面まで手のひらの素材のまま補強と滑り止めも兼ねて縫い合わせられています。ロッドを握ると一番擦れる部分になりますね。

 

fishing-tackle

 

装着した感じです。肝心な手のひら部分の素材はLITTLE PRESENTSのホームページを参照すると「ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン」となっているのでポリウレタンなんでしょうかね?滑りづらそうで強度も少しはありそうです。

 

fishing-tackle

 

手の甲部分はポリエステルとナイロンの素材で通気性も良さそうです。面倒な着け外しに関しては手のひらのポリウレタン素材が少し硬さもあり意外と楽です。フィット感も良いです。

流石に「トラウトフィッシャーのためのグローブです」と謳うだけあると思います。

 

なんの為にフィッシンググローブ??と、ずっと思ってきましたが、ケガの防止目的でグローブを嵌めるのも悪くないかもしれませんね。

まだ、使用できてはいませんが「これならば」とも思えます。それになんか、カッコいいような気もします。

渓流より先にサクラマス釣りが始まりますので、先にそちらから使用していきたいと思います。

使用後にインプレも記事にしてみます。

 

Yahooショッピング LITTLE PRESENTS ストリームグローブを検索

楽天市場 LITTLE PRESENTS ストリームグローブを検索

この記事を書いている人 - WRITER -
TOSHIOMAN
お陰様&お互い様をモットーに生きてます
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© , 2018 All Rights Reserved.