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来シーズンからケガ予防のためにLITTLE PRESENTSストリームグローブ着用しようと思う

TOSHIOMAN
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LITTLE PRESENTS ストリームグローブ

 

使用した感じは良いです。

ただ、魚を触ったり高巻きのときに木や枝を掴んだりすると

グローブから生臭いような匂いや枯れ木の匂いなどがしてきます。

なので、こういう場合はグローブをしたまま

ハンドソープをつけて手を洗ってしまえば

あとは乾かすだけなので楽です。

デメリットはグローブが臭くなる。

これのみです。

 

 

渓流ルアーをするときにフィッシンググローブを着用している方々を

雑誌や釣りビジョンなどで見かけてはいましたが、

いざ自分が着用するとなるとそれほど必要性は感じられずに現在まできました。

 

 

確かにグローブを着用すればメリットもあるのかもしれませんが、

いちいち着け外しが面倒くさいなと思う部分が大半でした。

 

 

もちろん現在までグローブを着用していれば防げたであろうケガも多かったのも事実です。

防げたであろうケガよりも面倒くさいという思いが

強かったから必要性は感じなかったのかもしれませんが。

 

 

 

 

そんな面倒くさがりの私にフィッシンググローブの

購入を促したケガが今シーズンはありまして…

 

 

倒木の下をくぐり抜けようとしたときに腰回りの装備がつっかえて

バランスを崩し左手をついてしまったんです。

ついたまではよかったんですが

(私はロッドとリールだけは自分がケガをしようとも守ります)

運悪く尖った石に左手をついてしまい手のひらを切ってしまったんです。

 

 

さいわい絆創膏は常に持ち歩いていたので、

餅草(ヨモギ)で止血した後に貼って釣りは続けましたが、

右の手のひらだったら最悪だったと思いました。

 

 

右の手のひらをケガした場合…

その時はもちろんですがケガが治るまで

痛かったりロッドが握れなかったりすることを想像すると耐えられませんでした…

 

 

釣りに行けない、ロッドが握れないこと。私にとっては最悪です。

 

 

各種メーカーよりフィッシンググローブは出ていますが、

「トラウトフィッシャーのためのグローブです」

のLITTLE PRESENTSのグローブを選びました。

シーズンは終了しましたが来シーズンにそなえて

楽天のポイントが溜まっていたので購入にしてみました。

 

 

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色は3色選べましたがウェアとの兼ね合いもありグレイにしました。

サイズはLサイズです。

 

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ベルクロできちんと止められるようになっています。

 

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ベルクロを剥がした状態です。

ネットの画像でベルクロのグローブ側が

頼りなさそうだったんですがしっかりと縫い付けられていました。

 

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親指と人差指の側面まで手のひらの素材のまま補強と滑り止めも兼ねて縫い合わせられています。

ロッドを握ると一番擦れる部分になりますね。

 

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装着した感じです。

肝心な手のひら部分の素材はLITTLE PRESENTSのホームページを参照すると

「ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン」

となっているのでポリウレタンなんでしょうかね?

滑りづらそうで強度も少しはありそうです。

 

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手の甲部分はポリエステルとナイロンの素材で通気性も良さそうです。

面倒な着け外しに関しては手のひらのポリウレタン素材が少し硬さもあり意外と楽です。

フィット感も良いです。

さすがに「トラウトフィッシャーのためのグローブです」

と謳うだけあると思います。

 

 

なんの為にフィッシンググローブ??

と、ずっと思ってきましたが、

ケガの防止目的でグローブを嵌めるのも悪くないかもしれませんね。

 

 

まだ使用できてはいませんが「これならば」とも思えます。

それになんか、カッコいいような気もします。

渓流より先にサクラマス釣りが始まりますので、

先にそちらから使用していきたいと思います。

使用後にインプレも記事にしてみます。

 

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