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Abu渓流 ルアー回収棒になっているウェーディングスタッフをもう少し使いやすくしてみた

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もはやルアー回収棒であるウェーディングスタッフをさらに使いやすく! 本来の渡渉の用途ではたまにしか活躍しない 畳めばコンパクトになるのでなかなか便利 意外と助けてもらっている 現行Abu

 

ミノーを沈めて使うと川の中の沈殿物に

引っかかるよね!

岩とか木とかゴミとかにね。

昨日買ってきたミノーを今日使います

なんてときにはとてもガッカリして

しまいます。

 

 

それで川を渡渉して回収に向かうわけ

ですが引っかかった場所に到着すると

以外に深場だったりしてね…

はて?どうしたものか?

になりますよね。

 

 

基本的にはフックを伸ばして回収

なんですけど100%確実にフックを

伸ばせるわけではないのでなんとかして

回収できるようならルアーリターンなり

ウェーディングスタッフで回収作業を

します。

 

 

本線とリーダーの結束部分とリーダーと

スナップの結束部分の劣化度合いで

フックを伸ばせる%は変わりますから…

そりゃ~結束が劣化していればフック

を伸ばすよりも先に切れてしまいます。

いわば賭けの最終奥義みたいな感じ。

 

 

そういうときのための専用のルアー

リターンなんですけどこれがけっこう

脆い。

けっきょく買い替えた三代目のルアー

リターンも昨シーズン中に壊して

しまいました。

 

 

まあ…せっかく買い替えたものが手元

にあったのでダメになるまで使おう!

ということで昨シーズン中は持ち歩いて

いました。

 

 

深場でも流れが緩ければいいんですけど

ちょっとでも流れが効いているような

場所だとダメですね。

流れに負けて中間からグニャッと。

 

 

グニャッと曲がりましたが先端は細い

ので伸ばさず使っていたので無傷

でしたので再利用しようと思い捨てず

に取っておきました。

 

 

これを連休中の実家の手入れ作業の

あいまに加工しておいたので今回は

小加工してウェーディングスタッフ

に取り付けます。

 

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加工といってもハンマーで丸いポール部分

を潰して平らな帯状にしただけです。

先端の輪になっているところだけ外して

使おうと考えましたがプレスで外すのが

大変そうなので辞めました。

 

fishing-tackle

 

これをネジ式のホースバンドに巻き付けて

ウェーディングスタッフに取り付けて

しまおうというわけです。

 

fishing-tackle

 

手持ちのウェーディングスタッフは

スチール製の丈夫なものです。

素材自体も硬いので取り付けても問題

ないでしょう。

 

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潰して帯状にしたステンレス製のポール

部分ですが苦戦しながらもなんとか

バンドに巻き付けることができました。

なかなか曲がらなくて大変。

これをウェーディングスタッフの先端

から5cmほど上に取り付けて完成です。

 

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fishing-tackle

 

fishing-tackle

 

ルアー回収棒としてウェーディング

スタッフを使ってきましたがべつだん

取り付けたものが無くても回収は可能

なんです。

 

 

ただし回収に時間がかかります。

ウェーディングスタッフの先端の石突き

部分で引っかかったミノーを上手に

押し戻す作業が必要だからです。

 

 

はたから見ると股の間にロッドを挟み

長い棒で水の中をこねくり回している

変な人状態です。

この時間を短縮したかった。

 

 

使えなくなったルアーリターンの再利用

ですけどミノー5個くらいは回収できれば

御の字です。

おそらくこれも壊れると思います。

 

 

ですが壊れたら次の策も考えてあります。

次はチェーンです。

ホームセンターで量り売りの細いチェーン

を買ってきて長さ5cmほどでカットして

これを5個ほどバンドでウェーディング

スタッフに取り付けようかと。

 

 

チェーンにフックを絡めてたら少しだけ

引っかかったミノーを押し戻してやれば

概ね外れますからね。

引っ掛けて引いてはダメですよ。

押し戻すのです。

 

 

テケトーな工作ですがこれで今シーズン

のルアー回収率が少しは上がったかな?

目標は5個。達成できるか?

 

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