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渓流釣り解禁 今日やっと準備ができたよ…あいかわらずのスロースターター 

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今日から渓流釣り解禁と秋田サクラマス解禁なわけだが今更に準備ができたとほざくズボラなボンクラ 渓流ルアー&渓流ベイト

 

今更かよ…

ええ!今日できました。

やっといつでも行けるように

なりました。

 

 

あいかわらずのスロースターター

っぷりです。

これでもマシになったんです。

酷いときはゴールデンウィーク

明けから開始なんてときも

ありましたので…

 

 

なんだかんだとまあやることが

多いのなんの。

手始めに埃よけのカバーを

外しました。

 

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それからロッドスタンドを

組み立てて設置しました。

 

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地震でひっくり返るとヤバイので

上下を紐で縛っておきました。

多分大丈夫なはず…

 

 

ウェーディングシューズの

スタッドの補修もしました。

 

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昨年は1個だけスタッドが抜けて

しまったので一通り外して再度

抜け止めに接着剤で固定して

おきました。

おそらくまた抜けるでしょう。

そのときはまた補修です。

 

 

作ってもらったクリアポーチも

取り付けました。

 

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取り付け位置をどこにしようか?

散々悩んで迷って結局はこの位置に。

藪こぎしても引っかからなくて強風

でもバタつかない位置。

 

 

そして住処の外にウェーダーを流す

のに使うホースをセットして

一段落です。

(外に水道がないのが辛い)

 

 

さ~て次はロッドとリールだ!

となったときに昨年から考えていた

事を思い出した。

 

 

私はスピアヘッドリューキが非常に

気に入ってしまっていたのだ。

値段も安くて魚も釣れる。

ある程度の重さもあり凄く

投げやすい。

コレばかり投げている日さえ

あったほど。

 

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なんでだろうか?

なんでこんなに気に入ったのか?

とても不思議だった。

そして渓流シーズンが終わって

道具を片付けていたときに

気付いた。

 

 

そうだ!アレと同じなんだ。

アップ、クロス、ダウン。

すべてをこなして魚も釣れる。

スピニングリールで渓流ルアーを

やっていたときのパイロットルアー

のこ奴。

 

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ウェイビーやチップミノーや初期型

蝦夷で渓流ルアーをやっていた当時

ウェイビーと似たような使い心地

で少し重くした蝦夷50Sが発売

された。

 

 

チップミノーでは飛距離が出ない

初期型蝦夷はアップでしか使えない。

ダウンで引くと浮いてきてしまう。

 

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となればウェイビーしかない。

でもやっぱり軽すぎて飛距離が

出ない…

満を持して発売された。

 

 

そしてこうなった。

 

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オールマイティーな蝦夷50Sと

ダウン専用の山夷50F&S。

もう投げるのはコレばっかり。

 

 

そして更に飛距離と沈下速度を

優先したタイプⅡが発売され

蝦夷と山夷もヘビーシンキング

化していった。

 

 

蝦夷50Sはまだカタログ上は

残っているが山夷50F&Sは

廃盤になった。

 

 

当時を懐かしく思ってではないが

原点に戻って使いたくなった。

だがしかしベイトリールでは

辛いものがある。

どれもルアーウェイトが4g以下だ。

 

 

そんなのウルトラライトパワーや

グラスロッド使えばいいじゃない!

確かにそうなのだ。

でも私の通う河川は大渓流。

流れも厚く重い。

そこに鱒も交じる。

それ相当のスピニングロッド

が必要。

 

 

考えた末にこれを引っ張り出した。

 

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ミディアムパワーの

スピニングロッド。

 

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歴代インターボロンのラインナップ

中で一番イカれたロッド。

 

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張りは強めだけどしなやかさは

あるので軽いルアーも扱える。

何気に便利なロッドです。

 

 

リールはどうするか?

Cardinalはメンテナンスしてない

ままだし…

本流用で使っていたものを

使うか!

 

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TD-Z2004C

引っ張り出したまではよかったが

ハンドルを回すとおかしな音が。

「あれ~なんかなかったけ」

「あ!EXISTあったな」

そうでした。長年使ったTD-Zが

やれてきたのでモデルチェンジ

のときに買い替えていました。

 

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なんか…PE巻いてある。

いつのだろ?

どちらもDaiwaのフラッグシップ

だけど変わりようがなんか凄い。

 

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TDシリーズからEXISTへ。

これでいいだろ。

渓流から狭めの本流まで使えるし。

ロッドと合わせてみる。

 

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合わないな…

平本さんもCardinal使いだったから

Cardinalに似合うようにロッドも

デザインしていたはず。

そりゃ~無理だ。

でもまあ…いいだろ!これで。

 

 

次はベイトだね。

こちらは引き続きバス用のトップ

ウォーターロッド。

 

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Daiwaブラックレーベル。

 

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551LRB

5フィート5インチ。

1ピース。

ライトパワー。

レギュラーテーパー。

ベイト。

レギュラーテーパーですが張りが

強くてトラウトに使うとほぼ

ファーストテーパーです。

 

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流行なのか安く販売しようと

しているのかガイドが小さい。

少しくらい高くてもいいから

ガイドは大口径のものをつけて

ほしい!

これのせいでPEラインを一段

細くしました。

 

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リールは相変わらずこいつです。

DaiwaのロッドにAbuのリール。

気にしな~い。

 

 

新しく購入したPEラインと昨年の

残りのPEラインを巻いて完成。

 

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とりあえずベイトも用意してみた

けどスピニングタックルしか

使わなかったりして…

 

 

解禁したはいいがおそらく

雪代の冷たい水でゴンゴン

の流れになっているはず。

当分落ち着くまでは無理

だろうな…

 

 

とういうことでこの時期でも

狙える遡上鱒と大岩魚を狙う

のが最良。

川の増水に注意しながらね。

 

 

使うルアーはプラグではなく

スプーン。

 

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クロスに投げてゆ~っくりと

巻いてくる。

釣り上がりではなく釣り下がり。

サクラマス釣りと同じです。

 

 

さ~

今シーズンも適当に

いってみましょ~!

 

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