本流ヤマメ流用ロッド スピニングのフルソリッドカーボンロッドってないの? あるよ!!
フルソリッドカーボンロッドで弱6フィート 2本買っても大丈夫 tailwalk フルレンジ S510UL/FSLとS59L/FSL スピニングロッド
ベイトロッドだったんですけど柔らかい
ソリッドカーボンロッドなので本流
ヤマメ釣りに使えそうなので前回の
記事で紹介しました
ですが冷静に考えると本流ヤマメ釣りは
ある程度の飛距離も必要だしそもそも
ベイトロッドでやる人はほんの少数
かもな?と思いました
ついでに言えばその紹介したロッド値段
が高すぎるし付属のグリップが2つなので
欲しいは欲しいんでしょうけどみなさん
躊躇している感じです
そりゃ~そうだよね
だったらスピニングのソリッドカーボン
ロッドはないのか?
と言われれば昔はあったんですよね
ショップオリジナル商品でしたけど
これ以降はスピニングのソリッドカーボン
ロッドが販売されているのは見ていません
ぶっちゃけ先重りはしますからね
掛けてからバラさないのと何をやっても
折れないということ以外はメリットが…
いや…人によってはその2点が買う価値
になりますか
持っていて使っている奴が言うな!
という感じですね すみません
デメリットは有るものの人によっては
メリットのほうが大きいそういうロッド
ですけど久々に販売しているのを見つけ
ましたよ!
24tオールソリッドブランクスを採用した守護神的フィネススピン
24tオールソリッドブランクスを採用したライトリグ用ロッド。しなやかなベンディングカーブを実現しつつも、ベリーからバットの径を太く設計。リグの操作性を重視したエキストラファストテーパーのロッドに仕上がっており、ウィードや岩にシンカーを食いつかせたまま誘う、そこからリグを解すように優しく外す、といった極めて繊細なリグ操作を得意とする。極細に削り込んだ柔軟なティップは、24tというトン数も相まってタフタイムの微細なバイトも弾かない追従性をもつ。真冬の貴重なワンバイトを確実にモノにする際には不動のメインとなり得るモデル。
詳細はこんな感じです
♦5フィート10インチ
♦エキストラファストテーパー
♦ウルトラライトパワー
♦1ピース
♦ルアーキャストウェイト0.9g~5g
♦ライン2~6lb
30tオールソリッドブランクスを採用した攻撃的フィネススピン
30tオールソリッドブランクスを採用したライトリグ用ロッド。しなやかなベンディングカーブを実現しつつも、ベリーからバットの径を太く設計。S510UL/FSLと同じくリグの操作性を重視したエキストラファストテーパーのロッドに仕上がっており、ウィードや岩にシンカーを食いつかせ、そこからリグを鋭く外して短距離で誘う、といったリアクション的なリグ操作を得意とする。敢えて先径を太めに設定したティップは、30tというトン数も相まって水中のリグを強く動かすことに特化。積極的な仕掛けでリグの存在をバスに気づかせる「攻撃的なフィネスの釣り」にマッチするモデル。
出典:tailwalk>FULLRANGE>S59L/FSLより引用
詳細はこんな感じです
♦5フィート9インチ
♦エキストラファストテーパー
♦ライトパワー
♦1ピース
♦ルアーキャストウェイト0.9g~7g
♦ライン2~6lb
どちらのロッドもテーパーがエキストラ
ファストで張りが強いように思えますが
そうではなくてこれはルアーにアクション
をつけるためのものです
よ~く見てください!
高弾性のソリッドカーボンではありません
24tと30tの低弾性と中弾性ソリッドカーボン
ロッドです
魚を掛けると最初はティップ部分が曲がり
魚の引きによってベリーからバットまで
曲がっていきます
まあバット部分は曲がりすぎないように
削りは太めになっていますけど
S59L/FSLは使っている動画があったんです
けどゼノンのデマ動画を作った人のなので
貼りたくないのです
見たい人は探してください
それとルアーキャストウェイトは5gと7g
が上限になっていますけどあまり
気にしなくてもいいと思います
オーバーしたとしても折れることはない
んですから
ブランクは大丈夫だとしてガイドの取り
付けが問題ですけどどちらもおおよそ
倍はいけるはずです10gと14gですか
まあ投げるのは大変かもしれません
けどね
なのでいいとこ7gと9gあたりですか
ということでフルソリッドカーボンロッド
が欲しかった人は検討してみてください
2本買ってもハイエンドロッド1本分の値段
ですから
そういえばtailwalkブランドではありません
が私もこのブランクを作っているところの
ロッドをもっていますね
まだ使っていないんだった…
