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YAMAGA Blanks BlueCurrentⅢ&Ballistick Bait 渓流とサクラマス釣りにいける?

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YAMAGA Blanks BlueCurrentⅢ 53/B 82/B   Ballistick Bait 810ML RC NANO

 

早いところでは2020年の渓流解禁になった河川もありますね。

意気揚々と河川に浸かってるアングラーの方もいるかと思います。

 

 

へたれアングラーの私は未だにこたつに腰まで浸かってます。

そしてハンドスピナー代わりに5001Cのハンドルを回しながら

YouTubeをダラダラと眺めまくる。

oh!ダメ人間…

 

 

そんなこんなでYouTubeのあなたへのおすすめにポンと出てきた

YAMAGA Blanksの動画。

ぼ~っと見ていたらピンときちゃいました。

 

 

あれ…あれ!

これいけるんじゃね!

 

YAMAGA Blanks BlueCurrentⅢ 53/B 渓流用ベイト

 

YAMAGA Blanks BlueCurrentⅢ

出典YAMAGA Blanksより引用

 

ロッドの外観としては完全にソルト仕様ですね。

当然です。九州は熊本のメーカーですからまわりは海ですもの。

 

 

ここらへんは完全に好みが別れるかと思います。

銘木のリールシートにコルクグリップじゃなきゃ嫌だ!

とかね..

 

 

個人的にはEVAグリップにプラリールシートでもいいし、

どちらかと言えば案外好きです。私は。

 

 

ロッドの背負えるルアーウェイトは下が0.5gで上がMax4.5gですね。

開発の魚種がアジですので。

 

 

おそらく4.5gを超えるミノーなどをロッドにつけてぶら下げると

小さい小魚が釣れたような感じになるんでしょうね…

投げられなくはないけどあまり気持ちよくないみたいな。

 

 

逆に言えばこのロッド、近年盛り上がっているトラウト用の

個人ハンドメイドの軽量バルサミノーに良いんじゃないかと。

 

 

結構ルアーウエィトが軽いものが多いじゃないですか。

バルサ製で動きはキレッキレ。でも軽い…

 

 

懐古的になりますがSKAGIT DESIGNS Suspend sp560ssに

チップミノー4cmフローティングで渓流ルアーをしていた頃が

凄く懐かしいです。

 

 

YAMAGA Blanksさんの動画もありますので見てみましょう。

 

こちら

 

 

 

柔らかそうなティップセクションに踏ん張るベリーセクション。

大物が掛かれば綺麗に弧を描いてロッドが曲がるような感じがします。

 

 

近年ファーストテーパーのピンピンハリハリのロッドがトラウトロッド

でも各社ラインナップが増えてきていますが、グニャンと曲がる

曲げて獲るロッドもいいかもしれないですね。

値段も税抜き23000円とリーズナブルですし。

 

 

 

 

 

YAMAGA Blanks BlueCurrentⅢ 82/B & Ballistick Bait 810ML RC NANO サクラマス用ベイト

 

BLCIII_bait2

出典YAMAGA Blanksより引用

 

先に紹介したロッドのロングバージョンですね。

ロッドコンセプトは同じです。

「曲げて獲れる」

 

 

8フィート2インチの長さがあるので下流のサクラマス釣りに

使いたくなりそうですが、ロッドが柔らかめなので個人的には

中上流のサクラマス釣りで使いたいです。

 

 

背負えるルアーウェイトも下が2gから上がMax20gですので

1か所で粘らずにプラグでテンポよく自分の足でサクラマスを

探して釣るような感じで。

 

 

YAMAGA Blanksさんの動画もあります。

 

こちら

 

 

 

ロッドの柔らかさから当たりを弾かないでサクラマスの口に

フッキングできそうですね。

そうなってくるとラインはPEになりますか。

 

 

ロッドが柔らかいときは伸びないラインですね。

曲がるロッドにナイロンラインだとフッキングが大変ですから。

 

 

こちらのロッドも値段がお手頃価格ですね。

税抜き29000円。

 

 

そして河口から中流までのサクラマス用ベイトならこれを使いたい。

Ballistick Bait 810ML RC NANO

 

Ballistick Bait 810ML RC NANO

出典YAMAGA Blanksより引用

 

ロッドの長さは8フィート10インチでパワーはMLです。

ほぼ9フィートですかね。

 

 

背負えるルアーウェイトは下が7gから上がMax32gとまさに

なんでもできるMLのロッドですね。

 

 

YAMAGA Blanksさんの動画も見てみましょう。

 

こちら

 

 

リバーシーバスの動画なんですが、まんまサクラマス釣りの

ポイントと同じシチュエーションだと思えるのは私が中毒

だからでしょうか…

 

 

なんか…投げやすそうなロッドですね。

それにこれだけエラ洗いされてもバレないロッドの柔軟さ。

いいな~このロッドも。

 

 

こちらはお値段は少し高くなりますね。

税抜き44000円です。

 

 

でもYAMAGA Blanksさん本気のトラウトロッドも

出してまして、それと比べれば安いかなと思います。

 

 

こちら

 

 

ね!トラウトシリーズのロッドの値段を見てからだと

安く感じますよね。

 

 

 

 

あ~ダメだ…

動画見て妄想してるとなんでも欲しくなってきてしまう。

いかん、いかん…

 

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