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渓流ルアー DAIWA BLACK LABEL LG 5111LFSを購入したよ

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高弾性のSG 6011L/MLXSと中弾性のLG 5111LFS どちらを購入するか最後まで迷ってロッドの長さとルアーキャストウェイトで選んだ DAIWA BLACK LABEL LG 5111LFS

 

渓流ルアーのロッド選びって楽しい。

いや…釣りのロッド選びって楽しい。

あれこれ想像して必ず対デカイ魚用

で考えるんだけど実際釣れるのは

20cmほどのヤマメというね…

 

 

それでもね…

対デカイ魚用で考えてロッドを購入

しておかなければ痛い目を見るのは

自分な訳でね。

そんなのバラしたりした日にはね

もう…考えたくもない。

恐ろしすぎる…

 

 

来シーズンはいつも通う川の近くに

ある別の広い川でも渓流ルアーを

やってみたくて少し前から長めの

ロッドが欲しくなっていました。

 

 

その川はフライの方々が多いです。

河原が広くてバックスペースが

これでもか!という具合にとれる

からなんでしょうね。

それと水の流れる川幅も広いです。

 

 

それと噂ではアメマスの天然遡上が

あるらしい。

「まさか!嘘でしょ」

とは私は思っていましたが知り合い

が掛けてバラしている話を熱弁して

くれました。

 

 

それと私自身も

いつも通う川の下流で得体のしれない

奴に首振り2回でルアーをぶち切られて

います。(ナイロン6lb)

中流に遡上してきてプールを悠々と

泳いでいる黄金色のデカイ奴も見て

います。

(釣り仲間4人で見て鯉ではないと

判断した。おそらくアメマスなの

かな?と)

 

 

そんなシチュエーションもふまえて

ロッドの長さは5フィート~6フィート

で強めのパワーがいいのかな?

と考えて候補は2つに絞りました。

DAIWA BLACK LABEL

SG 6011L/MLXSと

LG 5111LFSです。

 

 

結局この2本最後までさんざん悩み

ました。

どちらも甲乙つけがたい…

それとどちらのロッドも自分の

好みドンピシャです。

 

 

結局決め手になったのは

SG 6011L/MLXSを買うならば

もうワンランク上げて

SG 641L/ML+XSを買うほうが

いいんじゃね!と考えました。

ルアーキャストウェイトも9gから

14gになりますから。

 

 

ただ渓流ルアー用ロッドとして長さだけ

を長くして本流の7cmミノー用のロッド

にするような使い方をするならばこの

SG 6011L/MLXSも悪くないかな。

ITO.CRAFTのEXC 600 ULXっぽく

使う。

SG 641L/ML+XSならEXC 630 LM

っぽく使えるか。

 

 

ただ現状このロッドの長さが必要な

川幅の川に釣りに行くのか?

と考えると答えはNOでした。

買っても宝の持ち腐れになるかな?

と思いました。

 

 

ということで購入したのはこちら。

値引きもしてもらって29000円なり。

 

rod

 

中弾性シリーズのLGです。

5フィート11インチでライトパワー

でファーストテーパー。

それとバスロッドは50cmオーバー

を想定して作られているので中弾性

といっても張りは強いです。

 

 

これで2本目のBLACK LABELシリーズ

の購入になりますが相変わらずロッド

の収納袋は無駄に豪華です。

 

rod

 

rod

 

立体的な刺繍って…

DAIWAさんロッドの収納袋だけで

5000円以上かかってませんか?

ロッドの原価なんてもっと安かったり

してね。

 

 

おまけにこのタグです。

 

rod

 

rod

 

紙製だと思うでしょ?

プラスチック製です。

なんかロッド以外のところに無駄に

金がかかっている気がする…

大丈夫か?DAIWAさん?

 

 

肝心なロッドはこんな感じです。

 

rod

 

グリップジョイントのワンピース。

グリップはできるだけ軽量化の為

なのか使わない部分はコルクの

仕上げが細くなっている部分も

あります。

グリップの長さはセミダブルほど

でしょうかね。

 

 

ガイドは富士工業のステンレス

フレームにSICガイドです。

フレーム形状は懐かしいYガイド。

 

rod

 

rod

 

慣れ親しんだYガイド案外好きです。

その他のコスメはこんな感じです。

 

rod

 

rod

 

rod

 

シンプルなネームに売りのリール

シートときてEVAが主流のバスロッド

ですがオールコルク仕様というのが

珍しいですよね。

(蜘蛛の巣がまとわりつかなくていい)

 

 

気になるロッドのテーパーはこんな感じ。

 

rod

 

正真正銘のファーストテーパー。

トラウトロッドにありがちな表記は

ファーストテーパーだけど実際に

曲げるとレギュラーファースト

テーパーなのとは違う。

あれダメだよね…ちゃんと店で

振ってみて買わないと恐ろしい。

(失敗経験あり)

 

 

リールを取り付けてロッドを空振り

してみるとティップだけが振れる

ティップアクションのロッドです。

そして軽く投げるようにロッドを

振ってみるとベリー部分までは

曲がります。

 

 

ロッドのテーパーとパワーの好みは

人それぞれですが私と同じような

好みの方には良いんじゃないかな!

とは思います。

ロッドに張りがあってパワーも

強めでティップアクションの

ファーストテーパーなロッド。

渓流用の5cmミノーに5gクラスの

スプーンから10gのスプーンに

本流用の7cmミノーまで扱える

5フィート後半。

 

 

密かに目論んでいたロッドの長さ

については…

 

rod

 

rod

 

rod

 

ベイトのSG 551LRBより少し長めだと

良いかな~と甘く目論んでいましたが

ありゃりゃ意外と長かった…

その長さの差は…

 

rod

 

13cmほどか…

1インチ=2.54cmとして5インチほど。

う~ん…でも振った感じは長くは感じ

なかったし私自身の許容範囲なのかな。

 

 

長すぎるとしても最初に振ってみた

感じで「失敗した!」とは思うはず

なので思わなかったということは

たぶん許容範囲なんだと思うことに

します。

 

 

それよりも面倒くさがりでズボラな

私自身を冷静に分析するとこのロッド

を下流から上流までどこでも使いそう

だ。

「あ~違うロッド持ってきてねぇや!

まっいっか!」

といった感じである。

昔は5フィート6インチが基本でそれ

しかロッドを持っていなかったので

どこでもそれで通したので長いロッド

を狭い場所で振り回すのにも抵抗が

ないんだと思う。

 

 

ちなみにこの前購入したスコーピオン

XVの2501FF-2と比べてみると。

 

rod

 

やっぱりグリップはスコーピオンXV

のほうが長い。

 

rod

 

当たり前ですがこのくらい違います。

 

rod

 

アルコナイトリングとSICリング。

 

 

個人的にスコーピオンXVの2501FF-2

は沢とか小渓流に使うかな。

今回購入したDAIWA BLACK LABEL

LG 5111LFSはいつも通っている川

でも使えそうだし。

 

 

それでGoogle Earthで来シーズン

通おうと思っている川の様子眺めて

みたけど想像よりも下流域は川幅が

広そうだった…

平時の川の水量は少ないけど

いざ増水すると凄いんだろうな。

あちこち河川工事で重機やらテトラ

やらが写っていた。

 

 

ウェーディングして投げてみて

LG 5111LFSではどうしても届かない

ポイントがある場合は6.4とか6.8の

長さのロッドの購入も考えてみるか。

橋から見える中流は短くても

よさそうだったんだけどな…

来シーズン投げてみないと

わからないな。

 

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