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価格が安くても良いロッドはあるのだ Golden Mean SPS-T-510スピニング

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シンフォニア トラウト SomeRise監修モデル 北海道ど定番のロッドレングス5フィート10インチ パックロッドのSPS-T-510-4 KTもあるよ 本州で使うならスタンダードモデルに2500番の組み合わせも良き

 

価格の高いロッドが良いのは当たり前

です。だけど世の中には価格が安くても

良いロッドもあるのです。

例えば好んで使っているScorpion XV

2501FF-2なんかがそうです。

 

 

個人的にはロッドのコスメももちろん大事

なんですけど選ぶときに重視しているのは

ブランクのパワーとテーパーですかね。

ここが合わないといくらコスメが好みでも

購入には至りません。

 

 

シーズンも終わったので暇なんですよね。

なので動画を見たりなんかおもしろい物

がないか?ネットを徘徊しているんです

けどそんなときにまた良さげなロッドを

発見しましたよ。

 

 

今回のロッドはGolden Meanさんが販売

しているロッドです。Golden Meanさん

といえば個人的にラバーネットを愛用

しています。クリアではない(変色しない)

のがお気に入りです。

 

 

ロッドのほうはSomeRise監修モデルの

ようでほうほうという感じです。

昔は北海道でフィッシングガイドサービス

をやっていてフライの杉坂さんと仲が

良かった記憶があるんですけど久しぶり

にHPを見ようとしたら止まっていました。

 

 

フィッシングガイドサービス以外にも釣り

に関するレザーグッズなども販売していて

当時サクラマス用のグリップが短いネット

を腰に差す感じで使いたかったので

ホルスターを購入しました。

 

 

ちなみに引っ張り出しましたがこれです。

おそらく日焼けで若干変色していますね。

もう少しキレイで明るい色だった記憶が。

 

rod

 

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rod

 

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なんとなくサクラマスだけではなく渓流

でも使った記憶が…

バッグスタイルでやるときにいいんです

よね。

 

 

話が脱線しました。

フィッシングガイドサービスは今でも

やっているんでしょうかね?やっては

いるか!ロッドの監修をするんだから。

 

 

ということでその監修ロッドです。

ラインナップはいちおう2種類ありまして

スタンダードモデルと監修モデルです。

違いはガイドです、

 

 

スタンダードモデルのガイドリングが

アルコナイトで監修モデルはSICです。

ですので価格の安いロッドですけど

さらに価格の安いラインナップがある

ということです。

 

 

さらに細かい部分としてはグリップの

長さとグリップエンドのエンブレムの

色などでしょうか。

 

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出典:Golden Mean>ホーム> 製品情報> ロッド> シンフォニア トラウトより引用

 

そしてこちらが監修モデルです。

グリップの長さの違いは後述します。

 

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出典:Golden Mean>ホーム> 製品情報> ロッド> シンフォニア トラウトより引用

 

ロッドのテーパーはファーストらしいので

動画で曲がりをチェックです。

 

 

確かにファーストテーパーの曲がりです。

だけどちゃんと小型ルアーも投げられる

ような感じになっています。

ここらが北海道での開発ということで

しょう。ニジマス小さいルアーが好き

だから…

 

 

それと監修モデルのグリップが長い理由

はこちらの動画でわかります。

北海道らしくロッドの長さに見合わない

リールを搭載するためのロンググリップ

のようです。シマノのC3000番を使って

いる様子が確認できます。

(動画で使っているのはリニューアル前の

モデル)

 

 

それでここからはこのロッドを本州で使う

場合です。監修モデルでもいいんですけど

スタンダードモデルも捨てがたいのです。

逆にグリップが短いほうが本州では

扱いやすい。

 

 

アルコナイトリングか~というのも

ごもっとも。こちらはラインを工夫

すれば問題なしです。

実際Scorpion XVもアルコナイトリング

ですしね。

 

 

アルコナイトリングで強いラインが

使いたい場合はDUELさんのアーマード

がおすすめです。これPEをフロロカーボン

で覆ってしまったものなので表面は樹脂

です。

 

 

ですのでアルコナイトリングでよく

言われるPEだとリングが削れるが

回避できます。表面は樹脂でツルツル

です。デメリットはキンクしやすい

のと巻き癖ですね。

 

 

グリップの短さを活かして本州で搭載

するリールは重量が軽めの2500番。

大渓流から深さのある本流を7cmミノー

で軽快に釣る用途にというのは

どうでしょうか?

 

 

イメージしたのはスタンダードモデルが

ITO CRAFTのEXC600ULXで監修モデルは

EXC630LMです。パッと見たときに

なんとなく似ているなと思いました。

 

 

いや…そもそもこんなことを思ったのは

とある動画を見てしまったわけで。

渓流のヤマメ釣りにはまりサイズを

求めて本流だったんでしょう。

 

 

ロッドは渓流仕様のまま4フィート9

インチでドン深の本流を7cmミノーで

釣っている様子。対岸まで届くから

大丈夫と言われればそうなんですけど

なんともな…とは思ってしまった。

 

 

ロッドが短いので本流の一部ポイント

しか攻められないだろうと。

まあそれでも釣っているようなので

大きなお世話かもしれませんけど。

 

 

逆に広い川でしかやらないというなら

短いロッドを選ばなくてもいいんじゃ

ないのかな?と思います。

意外と楽しいんですよ本流もね。

 

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