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渓流ルアーのベイトロッド

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ロッド
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2018年に使ったロッド

 

今シーズンに使ったロッドはTULALAのKupuasu48とsumluresのLight Trip 46UL-CSCHEです。

tulala

sumlures

スピニングで渓流ルアーをやってたときは、ITO.CRAFTさんのロッドを使ってたんですが、数年前からは色々なメーカーのベイトロッドを使うようになりました。

少し飽きがきたってのもありますね。

でも、ITO.CRAFTさんの信者なので、510ULと560ULXのベイトロッドは持ってます。

数年前から始めたベイトロッドでの渓流ルアー釣り、なかなか自分的に納得のいくロッドに出会えないままでしたが、今回紹介する2本で落ち着きそうです。

 

今までお世話になったロッド

 

SHIMANO カーディフの エリア用のベイトロッド(型番は忘失しました)がずいぶん昔に発売され、カルカッタ コンクエスト51Sと共に購入して渓流で使ってみたが、そこはエリア用のロッドらしくベナンベナンで投げにくいし、少し重めのミノーをぶら下げようものなら、子供のヤマメが釣れているような状態になったりしていて、こりゃ~ダメだ!って事でオクで売り払った。

まだ、渓流でベイトタックルで釣りをやろうなどという考えをもっている人はいなかった。そして、Availさんの存在も知らなかった。バスからトラウトに流れてきたのでどうしてもベイトタックルでヤマメやイワナを釣ってみたかった。まあ、自分でもお馬鹿だと思います。

諦めて辞めればいいのに凝りもせずに…

DAIWA リベルトピクシー購入。前回の失敗を活かしロッドはベナンベナンじゃダメなのを思い出し、ロッド探しを始め、今は無きPOPEYEのショップオリジナルのワンピース4.8フィートのフローター用のロッドを購入(当時はベイトロッドはバス用ばっかりで長さも硬さも選べなかった)。嬉しくてさっそく渓流に持ち込んで投げてみる。が、ロッドの長さは良いんだが、そこはやっぱりバスロッド。ロッドが硬すぎて5cm、4g未満のミノーなんか投げられない。意地になってロッドを振り回すようにして投げて、初めて20cm未満のヤマメを釣りました。これも、オクで売り払った。

流石にここまでで疲れ切ってしまい、おとなしくスピニングタックルで渓流ルアーをやるようになる。

SMITH  Be Sticky BST-HM53UL/C  まだ自分の中で前回の事が忘れられなかったのか、しれっと購入してしまう。

流石に昔と違い、凄い進歩だと素直に感じるロッドでした。ある時、イワナの最盛期(イワナが瀬に入ってガンガン餌を捕食する、イワナらしくない時)に釣りに行きすべてのアタリをノセられず、このロッドが嫌になる。おそらく、PEラインで使うのがこのロッドには最善だと思うが、蜘蛛の巣をぶっ千切るように投げて使う自分はナイロンライン派なので、柔らかめのロッドとナイロンラインではアップストリームでのフッキングが決まらないという事がわかり、オクで売り払う。

スカジットデザインズ サスペンド SP-580HQベイト  もう少し張りのあるロッドが欲しくなりオクで中古で購入。

古いデザインのロッドだけど、ロッドのしなり具合もパワーもいい感じで文句なし。これだ!と、思ったのもつかの間….。いらぬ妄想からこのロッドは、グリップをバラしてカットされ、チャンピオンフェルール仕様になる。なにを思ったか、BrightliverのChucker Classicを購入して、バスのトップウォーター仕様で渓流ルアーをするようになる。

Brightliver × 山口屋釣漁具 BATON50  スカジットデザインズのロッドに文句はないが、グラス素材のロッドも使ってみたくなる。

良いロッドです。ロッドブランクはおそらく天龍製でグラス素材を知り尽くした松本さんが組んでます。軽量のバルサミノーから重めのヘビーシンキングミノーまでストレス無く投げられます。48cmの鱒(サクラマスみたいに目の部分に黒いアイシャドウが入ってない)も釣り上げましたが全く問題なく釣り上げられるロッドパワーもあります。ただ、合わせたリールがabu2500シリーズなので、Chucker Classicから先のロッドの先重りがします。リールを4000シリーズだとバランスとれるかなと思い載せてみましたが、リールが超ピーキーな為断念。これは所持してます。

ホンナミスピリット ホンナミロッド502UL  山口屋釣漁具別注チャンピオンフェルール仕様      軽いカーボンロッドが欲しくなり購入。

届いてロッドケースから出すと、マスキングテープが付いたまま塗装がされていない箇所があり少しガッカリ。本波さん酔っ払ったまま組んだのかな〜。ロッド自体はITO.CRAFTの510ULと同じような感じもあり使いやすいです。Chucker Classicに合わせてしばらく使用。これも所持してます。

Powerful Worker Glasso3ftベイトモデル   本流、支流に魚っ気がなく沢で使用するために購入。

グラス素材ですがロッドの全長が90cmしかないので先重りもせず、沢でバルサミノーから軽量インジェクションミノーまで投げるのに重宝しました。これも所持してます。

Anglo&company BORON+Paragon Bait Graphite 3piece model  ベイトチャンピオンフェルール使用 気の迷いで2本オーダー購入。

PRB523とPRB553を通常のスピニングのグリップ部分からチャンピオンフェルール仕様にオーダーして、大人買い。Anglo&companyのロッドは高額なものがほとんどですが、グリップ部分がないのでかなり安くなります。ロッドアクションは24tカーボンのティップセクション30tのミドルセクション40tのバットセクションでロッドのベリー部分までは張りのあるしなりがあります。鱒などをかけるとバットセクションでいきなり曲がらなくなる感じです。ガイドはマイクロガイドセッティングです。Chucker Classicのグリップにセットして使うロッドはこれで最後になります。これも所持してます。

sumlures Sum-Stick Light Trip 52UL-CSCHE   バスのトップウォーター仕様のグリップを使った渓流ルアーに手首が悲鳴をあげてブランクスルーロッドに戻る。

面白いロッドです。まず、素材がソリッドカーボンです。ロッドの芯までカーボンなので鞭のようです。あまり軽量なルアーにはむきません。5cm、5g未満からなら気持ちよく投げられます。そして、特筆すべき事が鞭のようなロッドなので、鱒などをかけてもバレる気がしないロッドです。首振りとツッコミに素直に、それでいて力強く追従するような感じです。これも所持してます。

 

Light Trip 46UL-CSCHEとKupuasu48

 

sumlures  Sum-Stick Light Trip 46UL-CSCHE  Light Tripシリーズの末っ子モデル。三兄弟の一番上には55L がいます。

グリップ部分です。

Sum-Stick

Light Trip 52UL-CSCHEでも紹介した鞭のようなしなり。

Sum-Stick

この末っ子のLight Trip 46UL-CSCHEはLight Trip 52UL-CSCHEの下のモデルなので、軽量なバルサミノーにも対応します。それでいて、でかい魚がかかってもバレる気がしないのも次男モデルの52UL譲りです。支流から沢までのロッドです。

 

TULALA Kupuasu48   TERUさんのアマゾンシリーズのウルトラライトロッドです。

3pcロッドで特徴的なグリップです。

Kupuasu48

この特徴的なグリップ部分のデザインで購入するときに悩みました。グリップが長すぎて邪魔になるんじゃないか、投げづらいんじゃないかと。それは杞憂に終わりました。購入していざ投げてみると、グリップ部分が長いこともありテコの原理の作用で、シングルハンドで投げても逆に投げやすかったんです。そして、このグリップの作用がもう一つあって、本流(と、行っても二級河川のそんなに川幅のない本流)で鱒がかかった時に、グリップを肘に当ててホールドできるのです。これは良いなと思いました。

まあ、本来のこのグリップの長さを活かした使い方は、TERUさん曰くブラジリアンフリップで使うんですが、渓流ルアーで使うような5cn、5g 未満のミノーじゃ無理です。7cmクラスのミノーならいけるかもしれませんが…。ロッドのバランスはすこぶる良いです。ボンバダヤジロベー理論ですね。残念ながら連続トウィッチの自動化の恩恵は受けられませんでした。本来ダメなツーフィンガー投げツーフィンガーパーミングなので。

ロッドはレギュラーアクションですが、そこはアマゾンシリーズなのでかなり張りのある感じです。ですが、ある程度の重さのミノーなら普通に投げられます。例えば、スピアヘッドリュウキ50 Sなど。この凡用性もあり、こちらは本流から支流までロッドです。

Kupuasu48は凄く気に入ったのでサブでもう一つ購入してしまいました。

先の説明どおり、この2本のロッドでしばらくは満足できそうです。

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