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Abu渓流 いよいよ買っておいたロッドが使える季節になった まずはリールのテストからだね

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重いガイドなら軽いルアーは投げられるのか?投げられる予定ではいる 一応専用のロッドも買っておいたのだ Brightliver QUATREⅡ2532 BLガイド&QUATRE Slim 2561 富士ガイド 現行Abu

 

サクラマスは今年は当たり年のよう

ですね!

70cmオーバーがごろごろ釣れている

みたいです。なんとも羨ましい。

行かないと!行かないと?行かないと…

ダメだ…重い腰が上がらない…

 

 

ということで悶々としながらもスロー

スターターのわりに今年はせわしなく

釣りの準備は進めています。

アレですよ!

ロッドスタンドとタックルボックス

処分が効いています。

 

 

普段の年はズボラですので準備がもっと

もっと遅いです。

ゴールデンウィーク開け頃を目指して

準備するくらいです。

サクラマス釣りなんて誘われれば重い

腰を上げて行く程度です。

なんか…ダメじゃね?とは思う。

 

 

でもまあ…べつだんこれくらいでも

良いんじゃね!とも思うわけで。

色々と自分なりに試してみたいこと

もあるのでまだ情熱って残っている

よね?たぶん。

 

 

リールは少し前に準備しておいたので

それに新しくラインを巻きました。

ロッドは昨年中に買っておいたもの

をいよいよ試します。

昨シーズンはこれまた違うロッド

使っていましたので。

 

 

いそいそとしまい込んでいたグリップ

を引っ張り出してロッドとリールを

載せて完成です。

まずはどうせ川の状況はよくない

だろうからリールのテストからです。

 

 

rod

 

もちろんメインはオールドベースの

73y5001C両サイドカップです。

ロープロ含め1番使いやすいリール

でなんでもござれなやつです。

 

rod

 

買っておいたロッドはこちらです。

同じ番手を前に使っていましたが

軽いガイドのためか弾性の高い

カーボンの反発力が裏目に出て

軽いルアーが投げづらかったので

重いガイドが載っているのを再度

購入してみました。

 

rod

 

重いガイドはBLガイドです。

とは言えリングは富士ガイドと同じ

SICリングが入っています。

大口径のガイドはやはり良いです。

マイクロガイドやめろ!こら!

 

rod

 

おそらくこれで少し狭い支流でも

このままのタックルセッテイングで

手持ちの軽いルアーも投げやすく

なるはずです。

いや…なってもらわないと困る。

 

 

そうは言ってもですよ

ズボラでポンコツな奴の予定なんて

大方はダメなものなのです。

なので保険も用意しておきました。

完璧じゃないか。

 

rod

 

このロッドも軽いガイドと重いガイド

富士ガイドとBLガイドがありまして

1パワーですのであまりぐにゃぐにゃ

と曲がっても使いづらいかな?

と思ったのでこちらは富士ガイド

仕様のものを選択しました。

 

rod

 

1パワーとか2パワーってなに?とは

ロッドのパワー表記ですよ。ほら!

シマノが使っていますよね。

ただシマノと同じではありません。

 

2パワーの時代になったのかな?

 

昨年から感じておりましたが、

2パワーロッドの時代になったのでしょうか?

 

ご要望いただくロッドの多くが2パワーのロッドに

なっております

 

私のロッドつくりのキャリアをお話しますと

3パワーのロッドばかりを作った時代が10年ほどあります。

 

ブライトリバーを立ち上げ、岡山県の、とある川で

釣りをするようになったのですが元気すぎてキャッチできない

 

ブラックバスが現れました。

こいつをなんとか釣り上げたくて、ライトアクション(2パワー)の

 

ロッドを作るようになりました。

それまで作ったこともありますが、しなやかなトップウォーターロッドを

 

作る楽しさに目覚めました。

どちらかと言えば難しい作業でしたが、新鮮で、のめり込みました。

出典:マツモトカズヨシの「埋もれた原稿ここにあります」より引用

 

トップウォーターロッドだと

1がウルトラライト(UL)

2がライト(L)

3がミディアムライト(ML)

4がミディアム(M)

5がヘビー(H)

 

 

松本さんのを参考にして自分で試した

ものも足すとこんな感じですかね。

2と3は実際にルアーを投げて

みましたので。

 

 

これを渓流用と本流用のロッドに

当てはめてみるとこんな感じに

なります。

 

    ←互換→

 

トップロッド    渓流&本流ロッド

1(UL)                         L

2(L)                                 ML

3(ML)                           M

4(M)                               H

5(H)                               XH

 

バスロッドですのでトラウト用の

ロッドよりもロッドのパワーは1段

上になります。

物理的にもロッドが太いものも

あります。

 

 

ロッドの長さが短くてもパワーがある

ものを選択できる。

都合が良いのです。

ズボラにはね。

 

 

川幅は本流だし流れの押しも強いけど

腰まで浸かってウェーディングすると

アレ?渡れちゃった。そして少し

ウェーディングすると対岸まで投げた

ルアーが届いちゃう。

 

 

みたいな本流と支流がロッド1本で

まかなえてしまう。

だけど居る魚は20cmから遡上魚で

60cmまでの魚が居ると。

軽いルアーが投げられればまさに

夢のようなズボラロッドである。

 

 

ちなみにウェーディングもできないし

流れの押しも強いし7cm~9cmとか

のミノーや重いスプーンを投げる川

の場合は7フィートのロッドを持ち

出しますよ。ズボラとはいえね。

 

 

それでトラウトに流用するのならば

3パワーまでですかね。

少し開けた本流で5フィート6インチ

や6フィートの3パワーで7cmミノー

を投げられます。

渓流で3パワーは無理です。

 

 

ガイドにラインを通してリーダー組み

スナップをセットして完了。

あとはそのまま車に積み込んで川に

行くだけです。

狭い玄関のホルダーにセットです。

 

rod

 

ウェーダーやバッグやシューズケースも

メタルラックにまとめて収納できたので

以前と比べてだいぶスッキリしました。

出てきたバッグもうまくメタルラック

収納することもできましたし。

 

rod

 

あ~ロッド軽いルアーがうまく投げ

られるようだといいな~

保険もあるから大丈夫か。

 

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