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渓流ルアー 釣りの携行品損害の保険がダメになってしまった 利用者急増でもしたのかな?

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渓流ルアー釣りの携行品損害でかけていた保険が適用できなくなるので終了した なんだろ?利用者急増でもしたのかな? 大手が言いだしたからアチコチに飛び火しそう

 

そういえば先月に渓流ルアー釣りの主に

携行品損害に使いたくて掛けていた

保険の更新の連絡がありました。

 

 

毎年恒例でしたので軽い気持ちで電話

に出て話をすると驚きの内容でした。

その内容がアウトドア向けの携行品損害

が適用できなくなるとのこと。

 

 

最初は釣りの道具が結構高額なので

それでダメになるのかな?

と思って話を聞いていたんですが

どうやらそれだけではない感じの

話でした。

 

 

釣りだけではなく他にもサーフィン

などスポーツについても適用外になる

らしくて担当さんいわく

「危険なものはすべて適用外」

らしいとのこと。

 

 

てっきり悪用する奴が急増して釣りだけ

適用外になったのかな?

と思いましたがなんか違うみたいですね。

 

 

私の昨年分の保険適用期間が昨日まで

だったんですが昨日ニュースになって

いましたよ。

これです。

 

災害以外の家財補償、自己負担を大幅引き上げへ…損保大手が10月から最低5万円に

 損害保険大手が、家具や家電などの損害を補償する火災保険の家財補償について、今年10月の契約分から、契約者の自己負担額の一部を大幅に引き上げることが18日、わかった。火災保険は大規模な自然災害の増加などにより、各社とも収支が悪化している。引き上げで改善したい考えだが、補償範囲が狭まり、契約者の負担は増える。

 現在、東京海上日動火災保険や損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険は、契約内容によって自己負担の最低額を0~1万円の範囲で設定。大手間でもばらつきがあった。

 4社は10月契約分から、それぞれ最低5万円に引き上げる。被害額が自己負担額を下回る場合は補償対象にならない。契約者にとっては、受け取る保険金が減ったり、保険金の請求ができなくなったりするケースが増えることになる。

 ただ、引き上げ対象は、誤って家具やテレビを倒す、給水管の破裂で家具が水浸しになる――など、日常生活で生じた不測の損害とする。火災や台風などの災害による被害は含まれない。

 火災保険では、家屋の被害に加えて、家具や家電などの損害もカバーしたい場合は、家財補償を付けて契約する必要がある。損保各社は、身近に起きる家具などの損害をカバーすることで、保険加入の動機付けにしてきた。

 しかし近年は、数万円の請求が増えている。コロナ禍で在宅勤務が広がったことなどが影響しているとみられる。また、家財の高性能化で修繕費も上昇し、販売促進の効果以上に、負担が増していた。

 火災保険は、大規模な自然災害の増加で保険金の支払いが増え、収支が悪化していた。家財を巡っては少額の請求が増えたことで、支払い時の事務作業の負担も増しており、経営課題となっていた。

 損保各社は10月に火災保険料の値上げを予定している。今回の自己負担額の引き上げなど、補償内容の一部も見直すことで、保険金の支払いを抑えたい考えだ。

出典:yahooニュース>経済>読売新聞オンラインより引用

 

個人的な話としてアウトドアで渓流ルアー

釣りの携行品損害で考えていましたが

冷静に考えると損害保険のごく一部の

カテゴリーにすぎませんよね。

カテゴリーの中のレジャー向けですか。

 

 

結局レジャー向けの保険意外も支払額

が大きすぎて会社が大変になってきた

ということですね。

ですのでてっとり早く支払額が大きく

なるものは早々に適用外にしたという

ことですかね。

釣りむけの携行品損害とかね。

 

 

いや…じつは加入していた保険がダメに

なったので違う保険会社を探して加入

しようかな!

なんて思っていましたがニュースを読む

かぎり違う保険会社もダメになりそう

ですよね。

 

 

他サイトでおすすめされている釣りを対象

にした保険も元を辿っていくと損害保険

会社と提携してやっているものですしね。

(主にクレジットカードや車の保険の

付帯サービス)

 

 

個人的に付帯サービスでの加入ができな

かったので検討していたこちらもなんだか

雲行きが怪しくなってきました…

代理店のものですがやっぱり元を辿ると

損害保険会社ですしね…

 

 

しかし10月からの免責(自己負担金)が

最低5万円からか~

こりゃ~凄いね。

今までがやり過ぎだったようにも

思うけどねぇ。

 

 

今までがすごかったんだろうね。

だって釣りに限定して考えた場合は

1番安い付帯サービスで保険に加入して

いてロッドを折った場合だと…

保険加入料金何百円で自己負担金が

5千円で減価償却分を引いても

99999円までは保険適用になるという

ことだったんだからね。

 

 

そりゃ頭おかしいよね保険会社って。

それじゃあこうなっちゃうよね…

ただ逆に考えると結構長い期間で

これでやり繰りできていたということは

それなりに保険会社も儲けは出ていた

んだろうな!とは思っています。

 

 

ということで今後の状況を見ていく

のは当然として免責(自己負担金)が

最低5万からというのはもはや現実的

ではないので保険は諦めるしかない

のかなと思いました。

 

 

な~にタックルは自分の身体で守れば

いいんですよ!!

簡単簡単。

(過去自分の身体でタックルを守って

足の親指の爪を剥がした男が遠い目)

 

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