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いよいよ19日から県越境制限が緩和されますね 渓流釣りの方は熊に気を付けてください

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長かったですね県越境制限… いよいよ緩和ですが山の中の渓流に行かれる方は熊に気を付けてください

 

県内河川に最近行ってきました。

雪も少ない年で川の水量も激減です。

期待の雨も降らずせいぜいプレッシャー少しリセット程度。

それでも釣りになるのはダムの下流を選んで

釣りに行くからですね。

 

 

その河川の下流から釣りを始めて大きくはないですが

なんとか越年の山女魚を釣ることができました。

反転食いで久々にいい引きでした。

 

 

これは良いぞと思い行けるところまで釣り上がろうと思いました。

ですが人気河川のようで足跡はそこら中にあります。

でも頑張る。

投げても投げてもビクともしない。

でも頑張る。

 

 

うむ~

アップでダメならとダウンで深瀬を通してみました。

そしたら深瀬の流芯でヒット。

おそらく岩魚かな..

 

 

人気河川なので釣れないよりは釣れたほうがいい。

岩魚でも嬉しいですね。

な~んて考えていたらポロリとな…

あれれ…

 

 

そうです。今日はズボラ曜日です。

今回はキャストが楽なように柔らかいロッドで釣りに来ました。

 

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ズボラですのでラインは昨年の残りの50mを巻きました。

ナイロンラインの6lbです。

もったいないのでね。今回で3回目です。

 

 

いつも硬いロッドにナイロンラインですので

フッキングの力がロッドで吸収されないんですが

今日は裏目に出ています。

とほほ…

 

 

それでも頑張って釣り上がります。

また似たようなシチュエーションの場所です。

アップでしつこく通していると深瀬の流芯でヒットです。

これもおそらく岩魚です。

今度こそと先ほどよりも強めに合わせます。

ですがまたもやポロリ…

 

 

そんなこんなで5時間もかけて退渓場所まで釣り上がり

すでに意気消沈…

「ダメだこりゃ~」

とりあえず昼のカップラーメンだ。

 

 

カップラーメンで腹を満たしたので午後はどうするか?

この河川は10年前に気に入って通っていた河川です。

人が多くなり足が遠のいていった河川。

さてどうするか…

 

 

あ!よく入っていたポイント見てみよう。

となりました。ですが…

バッグンの渓相とは裏腹に打てども打てども

魚が出てきません。

 

 

数日前に少し雨も降ったので少しはプレッシャーも

弱まっているはず…

ありました…無数の足跡。

「だよね…」

 

 

またもや意気消沈して車まで戻ります。

このポイントは道路を利用して戻るのではなく

つり上がった川を下って車まで戻ります。

 

 

暑さと疲れでボーッとしながら川を下ります。

すると浅い流れのポイントの対岸付近の石を

乗り越えようと懸命な小さな黒い小動物。

 

 

ボーッとした頭で考えます。

「ありゃ子供だな。なんかかわいいな」

「あれ…ちょっと待てよ…」

「黒い…子供…モフモフしてる…」

 

子熊じゃないか!!

 

「おいおい…対岸に渡っているってことは

釣り上がっているときはこちらの岸にいたのかよ」

 

 

まずいですね。下流で釣りをしていたので

熊鈴や熊よけスプレーはバックパックの中です。

今からじゃどうしようもありません。

 

 

とりあえずこちらの岸に親熊が威嚇して突っ込んで

来るのを警戒しながら腰のナイフを抜きます。

そして右肩にぶら下げている笛を長く吹きました。

 

 

子熊が斜面を登っていきます。

木の陰でよく見えませんが子熊が向かう先には

親熊がいるはずです。

 

 

さらに笛を吹き続けます。

熊の動きはありません。

 

 

おそるおそる笛を吹きながら車に戻ります。

何度も振り返りながら…

 

 

ようやく車まで戻れました。

車のエンジンを掛けてそのポイントから一目散に

離れました。

 

だから!子連れはヤバイって…

 

釣り人の足跡が沢山ある人気河川でもこんな具合です。

例の騒ぎで地元の釣り人も来なかったからでしょう。

熊にとっては警戒をしなくてもいきいきと生活できた

少しの期間です。それがまたにぎやかな普段に戻る。

 

 

今回は私は運が良かっただけでしょう。

いつもの通りならば熊から威嚇を受けていたはず。

だってモフモフとした生まれたての子熊ですもの…

人でも熊でもその思いは同じはず。

威嚇されて当然…

 

 

みなさんも十分気を付けて釣りに行ってくださいね。

少しの期間ですが人間が自然の中に入って来ないときが

あった。それは野生動物にとっては警戒しなくても

大丈夫な期間。そこにまた人間が入ってくる。

なにも起こりませんように。

 

 

釣りはダメダメだったので昨年骨折して試せなかった

新しいラインを試してみようかと思います。

 

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どうなんだろう?

柔らかいロッドに伸びないラインならば

相性は良いはず。

これでフッキングが決まればいいんだが…

 

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