本流ヤマメ流用ロッド Abu Diplomat DPMS-5102L+ 古き良きを思い出す
カテゴリー的にはエリアロッドだが関係ない 雰囲気がどことなく古の銘竿っぽい 中流のヤマメ釣りにピッタリだろう
今回紹介するロッドもエリアトラウト用
ですけどロッドの長さとパワーが本流
ヤマメ釣りにも流用できそうな感じの
ものです。というかいけます。
昨今のエリアトラウトロッドは6フィート
クラスが主流ですけどその中にひょっこり
5フィートクラスが混じっていることが
あってそれがなかなか熱い1本だったり
することがあるので侮れません。
そして今回のものはロッドのグリップの
コスメが何とも言えないものです。
雰囲気がどことなく古の銘竿っぽい
デザインになっています。
Abu Diplomat DPMS-5102L+ですね。
長さ5フィート10インチでパワーは
Lに少しパワーを足した+表記に
なっています。
出典:HOME> AbuGarcia> フレッシュウォーターロッド> Diplomat >Diplomat(ディプロマット)より引用
どうですか?
このグリップのデザイン。
雰囲気がどことなく古の銘竿っぽいです
よね。
こういうとすぐパクリだ!とか言う人も
出てくるんですけど個人的には違うと
思っていてそれはリスペクトだと思う
んですよね。
天下のシマノだってカーディフ モンスター
リミテッドに特徴的だったデザインを採用
していますし結局はみんなUFMウエダの
ロッドが大好きだったということだと
思っています。
(わかりずらい部分に出ているものもある)
それとこのAbuのエリアトラウトロッド
Diplomatシリーズは過去にとんでもない
ものを採用していたこともある知る人ぞ
知るシリーズなのです。
その採用していたものとはボロン素材
ですね。それをエリアトラウトロッド
に採用していました。
Diplomat BORONですね。
そうはいってもロッドの価格は安い
ので素材の入っている量も少ないわけ
ですけどそれでも当時はほへ~!なんか
凄いなと店でさわりまくっていました。
今回といっても昨年に発売されたものです
けどロッドのスペックや外観はよかった
ものの実際どうなんだ?というところも
あって紹介は控えていましたがとある動画
を見ていけるだろうと思いました。
動画の主はウルトラライトロッドが大好き
な方でボートでそれを使って釣りをする
ものやウルトラライトロッドのおすすめ
なども紹介されています。
その方が使っているのは古いモデルの
Diplomat Nanoですけどそれでもバスを
釣りあげているものがありました。
Diplomat Nano DPMS-612ULです。
へ~意外とエリアトラウトロッドもパワー
あるものだなと思ったんですけど昨今の
ポンドに放たれている魚ってえぐいサイズ
もいるので冷静に考えると当然か!とも
思いました。
ということでこの動画の主が使っている
古いDiplomatシリーズから新しいシリーズ
のDiplomatです。素材と製法とガイドは
最新のものを使い手頃な価格に抑えた
商品ですね。
Abu Diplomat DPMS-5102L+
♦5フィート10インチ
♦2ピース
♦L+ (ライトパワープラス)
♦ルアーキャストウェイト 1.5 ~7g
♦ライン 2~6ib
♦レギュラーテーパー
♦TAF製法
♦TORAY TRAYCA T1100G配合
♦Fuji オールチタントルザイトガイド
(マイクロガイドセッティング)
このロッドはミノーイング特化で積極的に
ルアーにアクションさせるためのロッドと
いうことなのでエリアではなく中流の
ヤマメ釣りに使っても問題なしだと思い
ました。
マイクロガイドセッティングなのは若干
う~ん…という感じはありますが0,8号の
PEラインまでなら大丈夫な感じもします。
個人的には好みませんけど0,6号のPEライン
というのもありですね。
なにより今現在だとこのスペックのロッド
が3万円を切る値段で手に入ります。
中流~本流でのヤマメ釣りに使うには
もってこいだと思います。
え?中流~本流のヤマメ釣りのイメージ
が湧きませんか。こんな感じですよ。
やっぱり西村さんには渓流の泥臭い感じ
は似合わないよな。やっぱり中本流です。


