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TIEMCO UMPQUAで渓流ルアーベイトスタイル機動力アップ フライメーカーになるけどルアーにも使えるな!

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TIEMCO UMPQUA アンプクア アメリカのフライメーカー

 

TIEMCOさんより新しく輸入リリースされる製品でおもしろいのがありました。

アメリカのフライメーカーの商品で名前はUMPQUA(アンプクア)です。

 

 

ルアーフィッシングなのでフライ用品やフライはいらないんですが、

このメーカーが出しているバッグ類が狙い目です。

 

 

たとえばこのウェストバッグです。

 

TIEMCO UMPQUA12

出典TIEMCO UMPQUAより引用

 

どうです?良さそうじゃないですか。

 

 

これ標準でリトラクターとランディングネットホルスターもついているんですよ。

この系統のウェストバッグだと福士さんのKAIDシリーズよりアクティブヒップバッグが

リリースされていますがこちらも良さそうですよ。

 

 

KAIDシリーズのアクティブヒップバッグとはランディングネットの

差し込む位置が違いますね。

こちらのUMPQUAのバッグは装着した体側にランディングネットが収まるように

なっています。ですので、大型のランディングネットでも大丈夫なんでしょうね。

 

 

リトラクター付きってのが良いですよね。

メーカーの動画も見てみましょう。

 

 

KAIDシリーズのアクティブヒップバッグにはリトラクターが

付属していませんのでこのあたりはよく考えられていますね。

 

 

おなじUMPQUA製品でもう一つ。

 

TIEMCO UMPQUA22

出典TIEMCO UMPQUAより引用

 

こちらはランディングネットホルスターが独立しているタイプです。

上記のウェストバッグとは違い、こちらはベルト単体のものと

組み合わせて製品にした商品ですね。

 

 

 

 

こちらもメーカーの動画を見てみましょう。

 

 

どのタイプのバッグでもリトラクター標準装備ってところがいいですね。

SIMMSだと別にリトラクターを購入しなければなりませんし。

値段も地味に高い。

 

 

そして私がTIEMCO UMPQUAに注目したのが、このランディングネットホルスター

だけ単品販売されるということです。

 

 

このようにね。

 

TIEMCO UMPQUA33

出典TIEMCO UMPQUAより引用

 

この商品のTIEMCOさんの説明は

 

米軍のアタックウェアからヒントを得て開発され、フライラインやティペットの絡みを極限まで軽減したZS(ゼロスイープ)シリーズが、自分好みにカスタマイズ可能なZS2(ゼロスイープ2)に進化。フライフィッシャー毎に異なる必要なアクセサリーホルダーを、それぞれの基本装備にお好みに応じて取り付けることが可能となりました。

出典TIEMCO UMPQUAより引用

 

ということは「モールシステムからヒントを得た」ということですね。

これは良いですね。

私も初めて見ました。

 

 

これ以前ですとランディングネットホルスターはおもにウェーディングベルトに

通して使うものがほとんどだったかと思いますが、こちらはモールシステム採用で

ユーザーが単品購入して自分の好きなバッグやベルトに取り付けて使える。

 

 

凄く画期的だと思います。

値段は税別4600円と安くはありませんが、単品販売してくれる点としては

案外ありがたいかと思います。

 

 

TIEMCO UMPQUAで専用のベルトを購入して組み合わせるのもヨシですし、

はたまた格安のベルトを購入して自分好みのベルトを作るのもヨシです。

 

 

 

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おそらくですがLINHA製品やSUBROC製品との互換も期待できます。

ランディングネットホルスターの単品販売により拡張性が増しますね。

 

 

あと大事なことですがランディングネットホルスターを単品で

欲しい場合はなるべく早く注文したほうがいいかと思います。

輸入販売ですので無限に在庫を持ったりしないでしょうし、

メーカーの在庫もどのくらい製造したか?もありますので…

 

 

さあ!いよいよ渓流シーズン開幕です

お気に入りの道具を持って渓流へGO!

 

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