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もしかすると?が確信になった本物のサクラマスは通っている河川に遡上していた

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今年の渇水の状況が「もしかすると?」と思っていたことを確信に変えた 今年の夏の遡上の鱒は無かった それでも河川にいる鱒 本物のサクラマス以外にありえない

 

始まりは異様な色をした推定60cmを

軽く超える魚を知り合いの釣り人と

一緒に目撃したこと。

その魚は一人で釣りをしていた時に

見かけていたのでタイミングよく

現れたので知り合いにも聞いてみた

あの魚ってなに?と。

 

 

誰もその魚の魚種がわからなかった。

もちろん私もわかりません。

異様な色からするとイワナ系のそれ

かな?とは思うもののなんとなく

違うような感じもしました。

 

 

それとこの魚を見たポイントの近くで

友人と釣りをしていたときに友人が

大騒ぎしていたこともありました。

とてつもない大きさの魚が追って

きたと。

 

 

それからしばらく経ってとある年の

遡上限界点から1つ下の淵のさらに下

の流れの効いた深瀬での出来事。

梅雨の前で居着きの尺ヤマメが

潜むならここかな?というポイント。

 

 

どこのポイントを流しても出ないので

暇にまかせてそのポイントをアップで

30分ほど流してさすがに飽きがきた頃

に突然それは起こりました。

 

 

ヒラ打ちでできるだけ流れに留まらせて

引いてくるミノーの後ろに尺ヤマメ

どころではない魚影のチェイスが見え

ました。

 

 

引いてくるミノーとチェイスしてくる

魚影の間隔はおおよそ30cmほどでした

そしてその魚影はそのまま深瀬から淵

に下っていきました。

 

 

もう1人でその場で心臓バクバクです。

尺ヤマメどころではない大きさの何か

がいきなり飛び出してくるのです。

40cmオーバーヤマメよりもデカい

何かです。

 

 

そもそも梅雨前なので遡上魚は期待

していませんし居るとも思っていません。

なので頭の中であの魚影の魚種が

なんなのかず~っと堂々巡りしたまま

でした。

 

 

それからまたしばらく経ったとある年

です。やっぱりポイントは上記と同じ

で正体不明の魚影の魚種が下った淵

のポイントを叩きに向かいました。

 

 

やっぱり梅雨の前で川は渇水気味で

少しでも水深のあるところを狙う

という感じでした。山の中を歩き

迂回して淵の流れに到着。

 

 

欲をかいて淵を叩く前に下流の瀬を

流してやろうかと歩き始めたとき

でした。視界に入ったデカい魚。

そして目が合う…

 

 

岸近くの早い流れに着いていて目が

合った瞬間から後退し始めるデカい魚。

そのまま後退して岸の岩のそばの流れ

に着きます。

 

 

え!鯉?と思いガン見していました。

岩のそばの薄暗い流れに着いた

デカい魚をしばらく眺めていると

あろうことかそのデカい魚の背後に

同じくらいの大きさのデカい魚が

もう1匹。

 

 

鯉にしては動きが変だな?と思い

眺め続けているとそのデカい魚

2匹はスーッとその流れに沈んで

いきました。

 

 

また1人川の中で放心状態です。

なんだ?あのデカい魚は?鯉?

いや…鯉にしては動きがおかしい。

ゆるやかなほぼ止水に近い淵が

あるのに流れに着くのか?鯉が?

 

 

しかも同じ大きさのほどの2匹でピタッ

と寄り添うように?なんか変だよな。

流心とまではいかないけど岸沿いの

流れは速くて重い。

 

 

人が足を突っ込めば一瞬ですくわれる

ような流れ。

え?え?鯉じゃないよな…

そもそも鯉に見間違うような大きさの

魚は奴しかいないけど…梅雨前だよ…

 

 

そんなこんなで「もしかすると?」と

いうのは常に頭の隅にありましたが

決定的なことはなかったので悶々

としたままでした。

 

 

ですが先日です。いつもの川で釣り

をしているといつもの知り合いが

来ました。思い思いのポイントで

釣りをして情報交換に話をすると

驚愕の話が。

 

 

先に言っておきますが今シーズンの

遡上と本流差しはありません。

そのうえで知り合いが話した情報は

1度だけだけど鱒が追ってきたとの

こと。

 

 

え!え!鱒?

ということはこれ確信です。

通っている河川には2~4月頃に遡上

する本物のサクラマスと梅雨前後

もしくはずれ込んで秋雨前線で

遡上してくるサクラマスとまでは

呼べない鱒がいるということです。

 

 

ということで長年の悶々としたものの

答えがでたという話でした。

あ~すっきりした。

 

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