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渓流ヤマメ流用ロッド バスワン XT+ 156ML-2 なんか低弾性カーボンみたいなのよ

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前モデルにあった150ML-2は廃番になったんだな ロッドの曲がりが気になって調べたら欲しくなった

 

昔流用ロッドとしてバスワン XTのモデル

を紹介したんですけどモデルチェンジ

していてデザインもさることながら

色使いがブラックとゴールドを使って

ド派手な感じになっていました

 

 

前モデルのシックな仕上げと正反対で

ちょっと驚いてしまいましたね

なんていうか…オラオラ系みたいな

感じが

 

rod

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出典:シマノ>日本語.>製品情報> ロッド> バス> SHIMANO> バスワンXT+[BASS ONE XT+]より引用

 

良い部分のアップ画像だと確かに悪くない

感じに見えますけどただ一点だけロッドの

番手の表記の前にでかでかとネームが入る

んですよね

 

 

これは前モデルでも同様なんですけど

なんとなくモデルチェンジしたものの

ほうがこのネームが目立つような気が

してしまいます

全体的なまとめ感からでしょうかね

 

 

そりゃ~シマノからすれば自社製品に

ネームを入れて何が悪いなんですけど

個人的にはロッドのネームは小さめが

よかったですね

 

 

それと前モデルにはあった5フィートの

番手は廃止されて5フィート6インチのみ

になってしまったようです

ここは少し残念な感じがしますね

 

 

とまあデザインに関してぐちぐち言って

もしょうがないですよね

ロッドの一番の肝はブランクです

ここが合うなら値段はさほど関係ない

 

 

ロッドそのものを部材として見てしまう

というわけですね

そうすればガイドもグリップもどうでも

いいです

気に入るように作り直せばいい

 

 

前モデルの動画は無くなってしまって

比較のしようはありませんけど現行

モデルの動画はあったので見てみました

あの…これってディアルーナと同じ

低弾性カーボンじゃないんですか?

 

 

ロッドのパワー的な部分もあるんですけど

魚を掛けてからのこの曲がり

最近の高弾性カーボン仕様のロッドとは

違いますよね!

 

 

最近の高弾性カーボンを使ったロッド

の味付けだとバットが曲がらなくて

耐えるような感じになりますけど

これはバットまで曲がっています

 

 

なんとなく少し前に紹介した同社のロッド

同じブランクを使っているんじゃないの

?と思ってしまいました

同じならばこれは良さげです

 

 

前モデルとの違いはルアーキャスト

ウェイト上限が1g増えました

前モデルは5g~14gでしたが5g~15g

になっています

 

 

それと適合ラインは前モデルが8~16lb

でしたが7~14lbになっています

このあたりもブランクの素材変更と

関連しているような気がします

 

 

そして昔の記事でも5フィート6インチ

のほうを推していたので前モデルの

5フィートモデルは張りが強すぎて

売れなかったのかな?と邪推

 

 

これそのまま使うのはもちろんありです

けど改造前提として購入しておくのも

悪くないよなと考えています

実売1万円以下ですしね

 

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