HUAWEI Pura80Ultra用TILTAコラボ純正フォトグラフィーキット
VIVOはPGY-TECHと組んだ HUAWEIはTILTAと組んだ 公式のカメラキット売れるから出せばいいのに!と思っていたら本当に出してきた 今後TILTAから買えるようになるとおもしろいよな
発表&発売になりましたねHUAWEI Pura
80Ultraが。
前情報からいろいろなものが出てきて
いて情報だけ見ていても楽しかった
です。
その情報の中で一番驚いたのが沈胴式
レンズの廃止でしたね。
え!マジ?とは思ったんですけど
発表を見るとなるほどな!とは思い
ました。
使用中のPura70Ultraでリグにセット
しようとしたんですけど沈胴式レンズ
ででっぱりが増すのでリグにセット
して使うことはできなかったんですよね。
そういうのもあって沈胴式レンズを廃止
したんだろうなと思いました。
やっぱりカメラまわりのでっぱりは
変わらないほうがいろいろと便利な
部分もありますしね。
そしてそれを変更して出してきたのが
TILTAとコラボした純正フォトグラフィー
キットということですね。
出せば必ず売れるだろうから出せば
いいのにと思っていましたが本当に
出してくるとこれはこれで驚きです。
iPhone大好きHUAWEIらしくコラボした
のもTILTAということでなるほどとは
思ってしまいます。
iPhoneが初めてでしょうしね。
今回のPura80Ultraのメインカメラの
位置もiPhoneと同じ位置に変更です。
少し前に発表&発売されたVIVO X200
Ultraのフォトグラフィーキットの
外部レンズ取り付け位置とも違って
います。
iPhoneと同じくメインカメラに外部
レンズを取り付ける仕様です。
SmartSens製1インチセンサーを
最大限活かそうという仕様です。
外部レンズの取り付けのマウントが
ちまたに出回っている製品ものと
違うのが純正フォトグラフィーキット
ということを物語っています。
だったらあんまりよくないんじゃないの
と思われるかもしれませんがそれでも
純正として作ってもらって世に出すこと
に意味があるのです。
純正で出すことで他のサードパーティー
メーカーもリグやケージが作りやすく
なるんですよね。するとすでに出回って
いるレンズが使えることになります。
ただデメリットとしてそれが本格化する
とカメラまわりのデザイン変更が
できなくなるというのもありますね。
Galaxyが良い例です。
それとPura70Ultraではメインカメラ
だった位置に望遠カメラがセット
されていてそのギミックさも相まって
なんだか?やけに注目されています。
ですがが今回のPura80Ultraの注目
ポイントは見た目は小さくなって
しまいましたが絞り付きの1インチ
センサーのメインカメラだと思って
います。
個人的には歴代Huaweiの望遠はそれほど
凄いものではないしそれほど開発に力は
入っていなかったと思います。
ですが今回望遠で力を入れてきたのは
AIでしょうね。
まあ確かにあのギミックには驚きます
よね。前モデルのメインカメラだった
わりと広い位置に何かを詰めないと
いけない。
詰めてきたのはあのギミックの望遠
カメラというわけですから。
ただ1つ忘れていない?HUAWEIさん。
Log撮影機能は?
絞り付き1インチセンサーメインカメラ
で純正フォトグラフィーキットまで
出してきたのに肝心なLog撮影機能は
24FPSが使いたいんだけど?
とりあえずはmcpro24fpsで代用できる
けど早いところ標準機能で使えるように
してください。
できるならサードパーティーメーカー
にLog解放してくれると助かります。
そうするとBlackmagic Cameraアプリで
iPhoneと同じようにLUTを当てながら
動画撮影をすることができます。
スマホもさらに売れるようになります
よ!どうですか?