良いことではあるけどABUリール回りすぎ注意ということか ベークライトブロック1個じゃダメ
セッティングした当初はベークライトブロック1個で大丈夫だった 1個でダメで2個それも使い古しではダメ 使い込むうちに調子が上がるそれがABUリール
先日の台風通過の時の雨の影響に期待
してワクワクして川に行ったんです
けどまったく変化なしどころかさらに
減水していて卒倒しました。
どういうことだよ!と怒りながら
上流に向かってみるとこちらも
変わらず…
水がない水がない水がない水がない。
向かう途中で見た本流はどちゃ濁り
降った場所と降らなかった場所が
あったんでしょうね。
たくさん降ってほしかったよ。
だけどじゃあ帰るか!とはならない
ところは釣り人の性です。
いそいそと着替えて準備をしている
始末自分でも呆れます。
こうなったら減水している川を腰上
まで浸かりながら探検です。
暑いのでちょうどいい。
まあ…どこかの流れにはヤマメが
ついているでしょう。
ウェーディングしながらの何気ない
1投目何気なくバックラッシュ。
最近なんかリールが変です。
ちゃんとベークライトブロックを
2個入れているんですけどこれ…
リールを組んだ最初の年はベークライト
ブロック1個でバッチリな感じだった
んですけど次の年には1個じゃダメで
もう1個追加今年は2個それも使い古し
ではダメという感じです。
冷静に考えると変というか使っていく
うちにリールの調子が上がっている
ということですよねこれ。
だんだんスプールの回転が良く
なっている。
ベアリングですよね。
プラスしてリール自体も絶好調という
感じですか。ズボラなのでドライブ
シャフトもオイルじゃなくてグリス
仕上げですがハンドルの回転も軽い。
リールの回転が良いのは悪いことでは
ありませんがそこはプロではなく
サンデーアングラーですので気を使う
ようなリールはいささか使いにくい。
なので釣りが終わって帰宅したときに
ベークライトブロックの交換をして
みました。使い古しで小さくなった
ものを新しいものに入れ替えです。


遠心ブレーキ仕様で反対側にマグユニット
は仕込んでいません。
当初はマグ仕様でしたが飛距離優先で
遠心仕様に戻しました。

手持ちのベークライトブロックは価格
が安いのでAvail製のものを用意して
おきました。基本ベークライト素材
は紙か布なので摩擦で擦り減るので
予備です。

取り外したベークライトブロックを
見比べてみます。
(ピンぼけすみません)


さらに未使用のベークライトブロック
とも比べてみます。
少し離れた位置のものが未使用品です。


使い古しのベークライトブロックは
擦り減って少し小さくなっています。
スプールの回転が良すぎてブレーキ
力が足りないので使い古しを外して
新しいものと交換です。
新しいものを装着すると格段にブレーキ
が効くようになりました。
やっぱり擦り減ってくるとブレーキ力
が落ちてくるようです。
ですのでなんか前よりブレーキの効き
が悪いなと思ったら要交換ですね。

交換し終わってからふと気になったこと
がありました。
オールドで使われていたベークライト
ブロックは3種類。
1844⇒小
1880⇒中
1881⇒大
標準としてリールに組み込まれていた
ベークライトブロックは1880です。
ということはAvail製のベークライト
ブロックはもしかすると大ではなく
中なのかもしれませんね。
ということでこの件を確かめるべく
ABU純正パーツのベークライト
ブロック中と大を注文してみました。
どうせ摩擦で擦り減って交換する
ことになるのでいくつあっても
困りません。
これで比べてみればわかるし中だったら
大を取り付ければ数量は1個で済むかも
しれません。
まあ…擦り減って効かなくなるのは当然
としてもね。
追記
純正ベークライトブロックが届きました。
結果はAvail製のベークライトブロック大
は純正1880と大きさが同じですので
大ではなく中ということになります。
より強いブレーキ力が欲しい場合は純正
の1881を使ってください。
それほどのブレーキ力が必要ない場合は
純正1880もしくはAvail製のベークライト
ブロック大で1コ~2コでセッティング。


しかしあれですよね…
オールドでこんなあんばいですから
現行ウルキャスに至っては…
使い込むうちにさらに調子が上がって
ああ…言葉にならない…