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新しいウェーディングシューズを購入した 安物ローテの前に物は試しでシマノのジオロック

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どうせダメになるものだから安物ローテにしようかと思った その前に物は試しでシマノのジオロックを試す リミテッドプロ ウェットシューズ FS-013W

 

少し前にウェーディングシューズをどう

するかの記事を書いたんですけど安物

ローテにする前に試してみたかった

シマノのジオロックのウェーディング

シューズを買うことにしました

 

 

おいおいまだまだシーズンは始まらないし

ゆっくりでもいいんじゃないの?

と思いましたよね!

ズボラの私もそう思っていました

 

 

だけどシーズン始まり間際になって

あたふたするのもなんとなく嫌なので

いちおうウェーディングシューズの

踵部分の破損状態を見ておこうと

思いました

 

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そうしたらですね…

昨シーズンの終わりに洗っているときに

確認していて新しいウェーディング

シューズを早急に買わないといけないこと

を忘れていましたよ

終わってますね

 

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まあなんとなくウェーディングシューズ

を買わないといけないということを

辛うじて薄っすら覚えていたので

たいしたもんですかね…

 

 

ということで気になっていたジオロックの

ウェーディングシューズを買おうと販売前

なので見て検討していました

でも引っかかるのは重さなんですよね

 

 

先に販売されていたBOAシステムのほうが

若干軽いとはいえそこはおおよそ700gです

シューレースモデルのほうが重い

昔履いていたSIMMSのG3ガイドくらい

なのかな?

 

 

確かにSIMMSのは重かったけどその分

頑丈さはあったから我慢はできたん

ですけど価格の値上げは我慢できません

でしたね

 

 

これ以降は現在まで使っていたChotaの

わりと軽量な本革のウェーディング

シューズだったので自分が再び重い

ウェーディングシューズに耐えられるか

というのが難しいところ

 

 

昔知り合いがSIMMSのFSウェーディング

シューズを買ってきて1日履いてそれ以降

履いてこなくなっちゃったことが

ありましたね

 

 

どうしたのか?聞いてみたら重くてダメと

そうなんですよね…乾燥自重+濡れた時の

重さですから

軽いものが濡れて重くなってもまあですが

重いものが濡れて重くなるとそりゃ~ね

堪えますよね

 

 

ジオロック試してみたいけどどうしたもの

だろうか?と悩んでいたらそういえば

鮎釣りだってシューズや足袋を履くよなと

HPを見てみるとなんかあった

 

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出典:シマノ>日本語 >製品情報 >ウェア/フットウェア> タビ/鮎シューズ> タビ/鮎シューズ >リミテッドプロ ジオロック 中丸フィットシューズより引用

 

ウェーディングシューズとは表記して

ありませんが排水と記載されていて説明

浸水しても水が抜けることを前提に設計

された製品です

靴の中に水が溜まりにくくウェーディング

やウェットスタイルでの釣行が快適になり

ます

 

 

まああれですよ

足袋スタイルが嫌な人向けの鮎釣り用の

ウェーディングシューズです

鮎用品カテゴリーなのでウェーディング

シューズとは表記しないのかな?

 

 

でもそれお前の好まないBOAシステム

じゃん!と言われるかもしれませんが

修理が面倒そうなのと値段が高くなる

ので好まないだけでそれしかないという

なら話は別です

 

 

いろいろと機能盛りだくさんでBOA

システムとはいえなんとなくそそります

ビルトイン式のスパッツでくるめば砂利

とBOAシステムも保護できます

 

 

3Dカットピンフェルト(最初だけ)で足裏

の吸い付きもよさそうです

それと甲の部分の高さ調整とワイヤー

レース保護のマジックベルト

 

 

一番良いなと思ったのはつま先部分が曲げ

やすいようにシューズ自体が設計されている

部分です

ウェーディングシューズだとこういうの

少ないよなと思ってしまった

 

 

なかなか良さそうなシューズだな!

鮎の人たちはこういう良さげなもの

前から使っていたのかこのやろと

思うと同時にそりゃ~お前らその

カテゴリーしか見ないからと

 

 

まあ…ぶっちゃけ鮎の人たちにあまり

良いイメージもっていないですしね

昔隣県の川で本流ヤマメ狙っているとき

にあとから来た鮎釣りの人にお前ら

邪魔だから上流に行け!と追っ払われた

こともありますから

 

 

鮎釣りの用具なんて見もしませんし

興味もありませんよ

今回たまたま見てみた感じです

そして次回からはたまにシューズは

チェックしようと思いました

 

 

そのままシューズのカテゴリーを見ていて

次のページがあったので見てみると…

おいおい!なんだよこれ…

わざと隠しているのかよ?

と思ってしまった

 

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出典:シマノ>日本語> 製品情報> ウェア/フットウェア >シューズ/サンダル> ロックショア/磯シューズ> リミテッドプロ ウェットシューズ[FS-013W]より引用

 

まったくシューズ自体は同じもので違いは

リミテッドプロのロゴがカラーではない

のとアクセントのゴールドカラーが入って

いないのとソールが3Dカットピンフェルト

ではなくカットピンフェルトというところ

 

 

補足情報としてジオロックソールが使える

ものの重量が軽い順番だとこうです

♦ジオロック タビ中丸先ワイド

(ソールレス) 560g

♦リミテッドプロ ジオロック 中丸フィット

シューズ(3Dカットピンフェルト)604g

♦リミテッドプロ ウェットシューズ 604g

♦ジオロック ウェーディングシューズPRO

カットピンフェルト 695g

♦ジオロック ウェーディングシューズ

カットピンフェルト 710g

♦ジオロック ウェーディングシューズ

羊毛ピンフェルト 730g

 

 

鮎用のシューズをシックにして渓流と鮎と

ソルトで使えるようにしたものです

値段もまったく同じです

ということで一目ぼれです

 

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私は足のサイズは25.5cmと小さいので長年

ウェーディングシューズは8インチ(26cm)の

ものを各メーカーから買ってきました

ですが今回ネットで購入(初めてではない)

なのでいちおう店に聞いてみてから購入

しました

(いつもの感じで大丈夫ですかね?と)

 

 

大丈夫と言われたので安心して買えました

届いてからいちおう確認のためにいつもの

靴下でウェーダーを履いてシューズを

履いてみると若干キツイかな?とは思い

ましたがこれを27cmに上げるとシューズ

の中で足が動いてガホガホするよなと

 

 

たぶん今まで使っていたChotaが紐ではなく

ゴムのレースだったし履きこんでふやけて

少し伸びている状態だったのでそのユルユル

さの違和感もあるのかな?と思いました

 

 

BOAシステムの調節と甲の部分のマジック

ベルトの調節をして爪先を曲げるように

しゃがんでみても足が痛くなる箇所も

なかったのでサイズは合っていると

思います

 

 

あとは履きこむとふやけて少し伸びるし

圧迫感が強めのシューズのタンの部分の

クッションもヘタるでしょう

そうなるといい感じになりそうです

 

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鮎モデルと違ってシックに仕上げた感じ

がこれですね

 

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一般的なウェーディングシューズはBOA

システムのダイヤルが剝き出しなので

保護になるビルトインスパッツは意外と

いいかもな!

 

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3Dカットピンフェルトソールって良さげ

ですよね

でもね最初だけでソールが減ったら

ジオロックの交換ソールにラインナップ

されていないんだよね

シマノはズルいよね

 

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シューズの個人的なお気に入りポイントは

やっぱりここです

シューズのつま先部分が曲げやすいです

Chotaも曲がったしこういう設計になって

いるのはつま先部分が使えるので助かり

ますね

 

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ウェーディングシューズという表記はない

ので水抜き穴もありませんがメッシュで

水を抜く感じだと思います

 

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シューズ底面から水を抜く構造でもあるの

かな?と思いましたが何もありません

でした

どちらのモデルでも滑り止めのインソール

が入ります

 

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ジオロックソールの厚みはけっこう

ありますがズレないようにするために

シューズの上から被さるようになっている

淵の部分も大切な感じがするのでここを

傷めないように早めにソールを交換する

ほうがいいなと思いました

 

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ビルトインスパッツが付いていて

ウェーダーのソックス部分は大丈夫

なのかよ?と思うかもしれませんが

大丈夫です

まったく問題ありません

 

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これでウェーダーのビルトイングラベル

ガードを被せます

若干足首まわりが太くなった感じには

なりますが違和感はでないと思います

 

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さらに私の場合はこの上にウェーダー

ゲーターを装着します

まあこれを装着するとウェーダーの

膝下の透湿性能はダダ下がりになって

内側はびちゃびちゃになります

 

 

でも私はすっ転んで5レイヤーを1レイヤー

にしたことがあるのでウェーダーゲーター

は必須です

透湿性能低下より破らないことのほうが

大事なのです

 

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そして思ってしまった…

ああ色のある鮎用のモデルを買えば

よかったなと

身に着けるものはできるだけ黒色を

避けているので足元だけ真っ黒なのは

違和感が…

 

 

まあそれはシューズを実際に使ってみて

耐久性があって長く使えるようならば

次回ということで

すぐ壊れるようならばない話です

 

 

それと初めてのBOAシステムですけど

パーツはシマノからでなくても直接

取り寄せて無料で修理できるようです

自分でやるようになりますけどね

 

 

動画で5年以上使っていると言っている

のでけっこう頑丈なのかな?と思ったり

だけど鮎と渓流は使い方が違う部分も

あるのでいいところ4年もてばなと

 

 

鮎界隈だと最近は羊毛フェルトが流行り

というかシマノの推しになっています

けど滑らない反面減りは早いみたいですね

使う前に水を含ませないといけないみたい

だし

 

 

羊毛フェルトが推されている理由って

結局のところ鮎だけに限った話では

ないし冬の積雪の少なさと梅雨時期の

降雨量の少なさからきていることです

 

 

鮎と本流ヤマメの釣り場は同じなので

羊毛フェルトが推されるのも納得です

梅雨時期に雨が降らないと川の底石の

ヌメヌメ感がすごいです

 

 

本流ヤマメ狙いなら一雨降った後に

狙いにこようが通用しますが鮎の場合

はそれでもそこでやるしかありません

状態が悪いからとはいかないのです

 

 

そしてけっこう年配の人が多いと思う

んですよね

なのでそういう方でも安全に移動できて

転ばないようにするための羊毛フェルト

だと思います

 

 

なのでこと渓流での使用用途ならばカット

ピンフェルトが滑りにくさと減りずらさと

コストで無難なのかなと思います

カットラバーピンフェルトはどうなんで

しょうね?なんか北海道ではいいという

話もあったけど?

 

 

あとは実際に使ってみてですね

動画のようにはもたないと思いますけど

なにせ歩くところが川だけではないので

山の中とかも歩きますから

それでもある程度の頑丈さの信用は

ありますかね

 

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