渓流&本流ヤマメ釣りの服装 化成の吸汗速乾素材だと目地が詰まって汗疹ができてしまう
なんとなくだけど汗疹には通気性が大事なような気がする 化成の吸汗速乾素材は機能上通気性がないのでは? 汗疹対策にはやっぱり綿100%の通気性かもな
最近SNSでチラッと見たんですけど
ウェット装備で釣りをしていて足が痒く
なった人がでたようです
経験者は語るですけどこれある日突然
になるやつです
そしてなったが最後で以降ずっとこれが
続きます
絶対に治ることはありません
薬を塗りながら痒さと戦いその装備のまま
釣りを続けるか?私のようにウェーダー
使用に逃げるしかありません
それでそちらは解決したと思ったら新たな
悩みが勃発ですよ…
こちらも汗疹という痒さが凶暴なやつ
まあ…足の痒さよりはマシな気はしますが

薬を塗って良くなった状態がこれでピーク
の時はボッコボコでした
そして痒くて痒くて大変でした
治りが早いことだけが救いです
現状冷静に考えるとこの汗疹問題が
でてきたのが化成素材の商品を使うように
なってからですね
けして新品時からダメなわけではなくて
使い込むとどれも汗疹ができるように
なります
ということはですよ
個人的な推測ですけど吸汗のところで当然
汗だけではなく皮脂汚れなども吸うと思う
のでそれが蓄積していき素材の目地に
詰まりそれをいくら洗濯したとしても
取れなくなってしまうのではないかな?と
そして目地が詰まった状態のまま釣りに
着ていき汗をかくと吸汗が機能しなくて
汗をかいた肌と汗を吸い取らない服の間で
常に汗が乾かない状態ができるのでは
ないかな?と思いました
結局のところは最初にやっていたTシャツ
に竹糸くんの組み合わせが最適だったと
いうことですね
通気性は良かったですからね

だったらそれをなんでやめたのか?
というと当時の竹糸くんの最長の長さが
30cmしかなかったからです
それと色も黒しかなかった
長さと色
手首まで長さが足りなかったし色が黒
というのもスズメバチ対策としては
ちょっと避けたかった
それで代わりに何かないかな?と探して
使ってみたのがこれでした
結果これも目地が詰まってうまく機能
しなくなり汗疹ができました
ちなみに個人的に大好きな竹糸くんですが
長いモデルと色の追加がおこなわれ
40cmの長さでグレーっぽい色が発売に
なっています



この40cmモデルはTシャツの袖から手首
まで余裕でカバーできる長さがあります
ですが通気性が最高の竹糸くんでもやはり
ダメな部分はあって藪漕ぎを繰り返して
使うとボソボソになります
その次に買ってみたのがランニング用途
で販売されていた長袖Tシャツみたいな
やつです
Tシャツにアームカバーの組み合わせより
1枚で着たほうが面倒じゃないよなと
思ったのです

じつはこれ2枚ずつ買いました
なんとなく藪漕ぎを繰り返すとすぐに
ボソボソになりそうな感じがしました
それは正解でした
野バラやイバラに袖が引っかかり案の定
ほつれ糸がでてきたりストッキングの伝線
みたいな感じになったりして早々に
袖部分だけボソボソになりました
あまりにもみすぼらしくなったので
ストックをだしてきて着ていました
ですがこちらは今度は目地が詰まり
汗疹ができてしまいまだまだ着れそう
ですけど着るのが嫌になってしまい
ました

まいったな~どうしようか?
やっぱり竹糸くんかな~なんて考えて
いましたが普段使いで着ていたシャツ
がボソボソになってきたので釣りの用途
にまわそうとしていたものがあったこと
を思い出しました

アウトドアメーカーですけど生地の薄さ
とシーズンオフセールで半額だったので
買って普段使いで着ていました
ダメになるのも早かったですけどね…
それで釣り用途にまわしたシャツです
けどこれも上記の画像のとおりで
汗疹ができてしまうという…
綿混だからいけそうな感じは
したんですけどね

ここまでで汗疹ができてしまうのがなぜ?
か振り返って考えてみるとおそらく化成
で吸汗速乾機能のものががダメなんだと
思うんですよね
作業着にしているお古のシャンブレー
シャツなんていくら汗をかいても汗疹が
できるなんていうことはないわけです
ビチャビチャにはなりますけどね
それと下着のパンツですけどこちらも
綿100%です
釣りのときは当然汗でビチャビチャに
なりますが汗疹はできたことがありません
ということは…
綿100%の長袖Tシャツなら大丈夫だろうと
考えて買ってみましたよ
これでダメならば竹糸くんに戻るしか
ありませんね
おそらく大丈夫でしょう