渓流&本流ヤマメ 使ってみたかった念願のロッドを購入 ninna Ninolo C56
同じAbu 5001c使いとして気になっていたninna松山さんのロッド 本流用にと前にninolo swell 58は購入した 欲しかった5フィート6インチ
バス用のトップウォーターロッドを流用
するのが定番化してしまっているんです
けどこちらのカテゴリーもまた規模が
それほど大きくないので欲しいロッドが
あったとしても買えないのが玉に瑕です
ロッドの長さとかも良い感じなんですよね
ただ調べて探して見つけたときにはすでに
手遅れでほぼほぼ在庫はありません
しょうがないので中古を探すもこれも
なかなかでてきません
(たまにボロボロのものはでてきます)
今回のロッドもまたそういうやつです
このメーカーを知ったのは動画でしたね
川バスを釣るために作られたタックルで
なおさらトラウト流用にピッタリでしょ
と考えました
そしてこのメーカーの代表の松山さんも
Abu 5001c使いの方というかAbuの左巻き
全般を使う方ですね
まあ左巻きの数は少ないんですけど
なので勝手に親近感を抱いてロッドが
使ってみたくなったという感じです
そうは言っても例によって欲しい番手
は売り切れになってしまっていて在庫は
ありませんでした
辛うじて残っていた少し長めの番手の
ものだったので本流で使うのに良いだろう
と買っておきました
(商品説明にも広めの川用となっていたので)
そうしていつものごとく再販を待っている
とインスタで告知がありました
画像もフェザーウェイトにAbu 5001cで
かっこよかったです
当然予約して買いますよ
再販というかリニューアルしての販売
ですのでね
まあブランクは若干は変えたということ
でした


そして今回ninnaのロッドで初採用となる
のがこのインロッドフェルールです
今までずっとスタンダードフェルール
だったので新鮮ですね

ちなみにインロッドフェルールの
チャッキング部分のだいたいのサイズは
こんな感じです
これだとリバーマスターグリップにも
装着できそうです

ガイドは富士のチタンフレームSICでリング
の口径が大きめなのが好み
というかトップウォーターロッド全般で
ガイドリングの口径が大きめなので
このあたりも好んで流用する理由です


肝心なロッドの曲がりはこんな感じです
おおよそレギュラーファーストですかね
背負えるルアーの重さも28gあたりまでで
パワフルさはあるもののルアーの操作は
ティップ部分でできるのでいわゆる万能
なロッドという感じです

もちろん空振りしてみて確信しましたが
軽い5g台のミノーは問題なく投げられる
はずです
下限は…4.5g台ですかね


こんな組み合わせで実際に使ってみた感じ
としては空振りしてみたときよりも
しなやかで柔らかいなと思いました
悪い意味ではなく上記で記載したとおり
万能なロッドです
ルアーキャストウェイト上限は1ozとなって
いますので逆に下限はどのくらいなのか?
試してみましたがおおよそ4gほどあれば
良い感じに投げることはできました
さらに軽い4g以下の重さのルアーになると
コントロールはつけづらいもののそれでも
投げることは可能でした
コツをつかめば常用できそうですかね?
とりあえずこのロッドで尺ヤマメは釣り
ましたがネットインと同時にルアーが
外れたのを見ると絡めとる感じで使う
のが良いと思いました
「しなやかで柔らかく感じた」というのが
それで尺ヤマメのあとに掛けた魚は
ことごとくバラしました
当たり前ですが積極的にこちらから仕掛け
て掛けていくタイプのロッドでは
ありません
毎回同じことを繰り返すのですが
ショートバイトでバラスのが多くなると
張りが強めのロッドが使いたくなります
積極的にこちらから掛けていきたくなる
ヤマメ釣りで流用するロッドはこのあたり
のバランスが難しいです
現状でバランスがとれていると思う流用
ロッドはBrightliverのキャトルⅡのBLガイド
でしょうかね
ようやく買えたninnaのロッド使うのが
楽しみですね
ちなみにあちこちのショップや直販には
まだ在庫もあるので欲しい方は
早めに購入するのがいいと思います