Ambassadeur 6501 CS Rocket REDは4000番に生まれ変わった
5000番にするか4000番にするか迷った 組み換え自由なのがウルキャスの良さ Ambassadeur 4501 CS Rocket RED
先日初めて赤いリールを購入して所有
することを記事にしましたがせっかく
なので軽く弄って使えるようにしようと
思いました
まずは5000番で組むか?4000番で組むか?
ですね
6000番を購入しましたがぶっちゃけ私には
この大きさは必要ありません
購入するときからすでに組み換えて使う
ことが前提です
さんざん悩みまくって4000番で組むこと
にしました
5000番はオールドからウルキャスまで
台数が多いのと同じく4000番で組んだ
ファクトリーチューンが使いやすかった
からというのもあります
(ブレーキセッティングはばっちり)
手がデカいのでバックらするとスプール
の幅が狭くて直しにくい4000番では
ありますがまあ…
2台くらいはあってもいいかなと
ということでザッと手持ちの部品やパーツ
を調べてみて追加で欲しいものを先に注文
しておくことにしました
基本的には手持ちを再利用する感じに
それで追加で注文したものはこんな感じ
です
スプールはオールドで3mm溝を使って
いるのでウルキャスで使った場合はどんな
感じなのか試してみたかったのです
ハンドルノブは手持ちのものと交換します
色くらいはねぇ
軽量レべワイは必須ですよね
あとは手持ちで組む感じです

手持ちはこんな感じです
パイロットガイドとフレームとハンドル
にシャフトとベアリング
マイナスビスはメカプレとカップの固定
に使います

それとウォームシャフトですね
こちらは部品取りリールから取り外し
てきました
CS Rocketだとベアリングは入っていない
んですけどベアリングが入っている個体
から摘出したので若干グレードアップです

これらを洗浄して注油したり加工したり
組んではバラシで組み上げて完成したの
がこちらです
なんか…今回はやけに手間がかかった
感じがします
ポン付けできなかった




今までなぜか?赤色には手を出さないで
きたけど組んで改めて見てみると
かっこよかったんだね
小型だといまいちピンとこなかったけど
スタンダードモデルだと良さがわかります
そういえばバラシてるときに気づいた
んですけどこれクラッチワッシャーが
1366399でした
あれ?と思って付属のパーツリストを
見るも確かに1366399でした
え~?と思ってピュアの6501 CS Rocket
REDのパーツリストを見るとクラッチ
ワッシャーは22567です
なんでだろ?
なんか不思議なリールでしたね