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渓流ルアー 今シーズンは原点に戻ってベストを使う ベストをショート丈に加工して仕上げたよ

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渓流ルアー 原点に戻ってベストを使う 着丈が気に入らなくてしまいこんでいたベストを引っ張り出してショート丈に加工して仕上げた 小さめでショート丈のベスト自分だけの拘り

 

今シーズンは原点に戻ろうかと

考えていた。

 

♦帽子

♦ベスト

♦ウェーダー

♦腰ベルト

♦ウェーディングシューズ

 

渓流ルアーを覚えて数年はこのスタイル

だったんだけど色々と自分なりに使い

やすい道具が欲しくなったりして

試してみたくもなり現在に至る。

 

 

そして色々と用具を試して一周ぐるっと

回ってみると気付くのです。

「ああ!ベストがベストなんだ」と。

なんか…寒いですね…

 

 

昨シーズン用具を洗って片付け

ボックスにしまっていたらだいぶ前に

ワンシーズンだけ使って着丈が

長すぎて気に入らなくて使わなく

なったベストを見つけました。

 

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これですね。

前回の記事であ~でもないこ~でも

ない!と一人で騒いでいましたね。

ただ…このまま気に入らないと思う

と一生使わないのも事実。

 

 

釣りをしない一般の人からすれば

ど~でもいいこと。

まして渓流ルアーを嗜む人でも

あんまり拘っている人はいないかも

しれないベストの着丈。

 

 

そんなど~でもいいことに凄く拘って

しまう自分はやっぱりおかしいん

だろうな!とつくづく思いました。

これが性分ですからいかんとも

しがたい…

気に入らないと使わない。

でも購入してしまい手持ちになって

しまっていますし捨てるのも

もったいない。

 

 

意を決して加工することに。

まずはプラバックルを破壊しました。

 

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これで元には戻れません。

そして裁縫ぬいぬいです。

 

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こう見えてボタン付けはできます。

まあ…威張って言うことでも

ありませんね。

誰でもできそううですし。

 

 

裁縫といっても適当に縫って固定

するだけです。

ベストを着たときのサイズ感を見る

ためですね。

 

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拡大すると適当さが…

後ろ側も適当に縫って固定します。

 

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適当に適当に!

 

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そしていざ試着してみます。

一発でドンピシャの位置に。

試しに腰ベルトも巻いてみてベルト

とベストの下部がどのくらい隙間が

開くか確認しました。

 

 

自分なりの理想の着丈だったので

今度は余ったストラップを短く

切って端の処理をしました。

 

 

ストラップを切った場合の端の処理は

とても簡単です。

ライターで炙って指先で形つくって

いくだけです。

火傷に注意ですが…

ちなみに端の処理をしないと

いつまでも糸がほつれてきます。

 

 

ここまでくればもう終わりです。

ミシンを持っていないのでいつもの

おやっさんに依頼します。

ルアーボックスを入れても取れない

ように頑丈になるように縫って

もらいます。

 

 

で…完成といきたかったんですが

アクシデントがありました。

前面は依頼したとおりに縫って

もらえましたが後面が適当すぎました。

トリグライドを介して取り付けられて

いた長さの位置で縫われています。

 

 

面倒な依頼をしている自覚はあるので

妥協してこれで良いか!

と納得しようと思いましたが

トリグライドを破壊してまで着丈を

調整したりもしたので手直しして

もらうことに。

 

 

そしてできあがったのがこれです。

 

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重いルアーボックスを入れても大丈夫

なように雑巾を縫うように縫って

もらいました。

 

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これならば大丈夫でしょう!

ただ…後ろ側は…

 

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着丈は良くなりましたが…

 

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あれ…

雑巾縫いになっていない…

おやっさんは年だからきっと

忘れちゃうんだろうな…

まあいいだろう!

面倒だし。

 

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プラバックルを取り去ったので

だいぶスッキリした感じにも

なりました。

ただ元々は釣り用のベストでは

ありませんよ。

 

 

釣り用ではないものを釣り用にしよう

とするので大変な目にあうんですね。

 

「だって…気に入った物がないから」

 

え?なんですか?

 

 

あと胴回りの調整ストラップの長さ

はそのままにしました。

 

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短くもまとめられますし何より

サクラマス釣りをするときは肌寒い

ので厚めの上着を着るので短くする

と窮屈になってしまうからです。

 

 

これでタンスの肥やし化していた

ベストが再利用できるように

なりました。

 

 

一応伝わらないとは思いますが

私がこのベストを着ると手を加えない

ままの場合は着丈は腰骨の位置よりも

下になります。

ウェーダーの腰ベルトが隠れますね。

 

 

加工後はウエーダーの腰ベルトから

隙間が10cmほど開いてベストの下部

がくる感じです。

腰ベルトとベストの下部の隙間の

開きが大事。

なんのこっちゃ?ですがね。

 

 

ただ加工したのはいいんですが

デメリットもありました。

加工したベストがスッと

羽織れません。

そりゃ~そうですね!

着丈を短くしたのでアームホールも

いくぶんは小さくなっている

はずですから。

 

 

でも羽織りづらくなっただけで

アームホールの窮屈さは感じま

せんでした。

元々欧米人サイズのベストですから

少しくらい小さくなってもという

感じです。

 

 

あとはベストにポーチとその他

もろもろを取り付けていくだけです。

ポーチはすでに用意してあります

しね!

(実は昨年ベストを使おうと思い

引っ張り出して用意はしていた。

が…着丈が気に入らなかった

ので肥やしに戻しました)

 

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