最近ほぼ濡れないウェットウェーディングの装備について考えている 個人的に濡れるのはダメだ
濡れて肌が痒い痒いになったので濡れないウェットウェーディングなら有りかと思った 調べれば調べるほどにウェーダーでいっか!とも思う どうしたものか…
濡れないウェットウェーディングについて
調べていたらとてつもない人の動画に
辿り着いてしまい開いた口が塞がりません
でした…
いや…それ自体は人の自由なので否定は
しませんけど経験上見たことがなかった
ので面食らったというか…
そういう発想もあるんだなと思いました
最近ちょくちょく作って販売している
ところがでてきたネオプレーン素材の
ウェーダーですけどこれを冬から春に
切り替わる季節に使おうというのは
良いと思うんです
ですが…このネオプレーンウェーダーの
上からハーフパンツを履いたりゲーター
を装着したりというのはなかなか斬新な
発想だなと思った次第です
個人的にこの手のネオプレーンウェーダー
は解禁当初のサクラマス釣りで使っている
人しか見たことがありませんでした
もちろんハーフパンツなんて履いていません
しゲーターも装着していません
純粋にウェーダーとして使っていましたね
ウェットウェーディング自体は良いと思う
んですけど何も寒い時期までそのスタイル
に拘らなくてもいいんじゃないの?
とは思いました
雑誌と動画の影響受けすぎかな…
昨今の真夏の異常な高気温ですから体温
の上昇も半端ではありません
ですので濡れるウェットウェーディング
は良いと思います
個人的にウェットウェーディングが
できなくなったのでみんながやっている
のを見ると内心はとても羨ましく
思っています
なので最近は濡れないようにすればまた
ウェットウェーディングができるのでは
ないか!と思い装備について調べて
いました
きっかけは下記です↓
先日、「ヨッさんが最近履いてる
ウェットスタイルって何?」
って聞かれたので…ネルエピックさんのセミドライソックスと
ウェットタイツ、スパッツの組合せっす👍🏾特にセミドライソックスはヤバい🤣
釣行後も足がサラサラ🎶この夏オススメっす👍🏾https://t.co/lTkcyDxuGg pic.twitter.com/ovLJsvNdN4
— ヨッさん (@native107) July 16, 2025
私が当初教えられてやっていたスタイル
は水に浸かってビシャビシャになるもの
ですがこれのおかげで痒い痒いになって
しまいました
逆に濡れなければ痒い痒いにはならない
んだろうと安易に考えました
上記を見るとセミドライソックスに
ウェットタイツで腰部分の高さまで
ならば微量な水しか入ってこなさそう
です
ただタイツの厚さが2mmということで
暑がりで汗っかきの私にはちょっと
合わなそうです
もう少し薄いものがいいような気が…
軽く厚みが薄いものを探してみると
ちゃんとあるものなんですね
厚さ0.5mmという商品が見つかりました
これなら真夏でも使えそうな感じがします
出典:mont-bell>ホーム>オンラインストア>アクティビティ>パドルスポーツ>ウエア(インナー/サーマル)>ライト クリマプレン タイツ Men’sより引用
モンベルの沢登り用途で使うタイツです
こちらはライトなんですけど2.5mm厚の
クリマプレン パドリング タイツ Men’sの
説明には「若干の水は浸入しますが」と
記載はありました
こちらはシマノの商品で釣り向けに
作られているものです
基本的にはモンベルと同じ素材を使って
作られているので同様のものだと思います
出典:SHIMANO>日本語>製品情報>ウェア/フットウェア アンダーウェア>タイツ>ライトクロロプレン プロテクトタイツより引用
とここまで調べてみるとこの手の商品で
あるものはおおよそ腰までというのが
多いです
厚さはあるし釣り用ではなくサーフィン
用のウェットスーツを見ても
となると「若干の水は浸入しますが」
というのだから当然下着のパンツは
ビシャビシャになるんですよね
もう少しこう腰よりも上に伸びている
商品って無いものだろうか?と調べて
みるとあるにはあります
デザインはもろ鮎釣り向けですけど
出典: SHIMANO>日本語 製品情報 ウェア/フットウェア タイツ/ゲーター タイツ/ゲーター リミテッドプロ ガードタイツ3.0[FI-540X]より引用
ただこれ厚みが3mmなんですよね
腰より深いところを渡渉して渡るとき
に良さそうだよなと思う反面こういう
形状ですので後付けサスペンダーを併用
しないとズリ落ちてくるはずです
歩いて移動する釣り向けではないですから
当然といえば当然ですけど
その前に厚み3mmでは暑いはずです
無いわけではないんですけど使い方が
合わないというか…
それで結局あれこれ調べて考えてみても
トータルでウェーダーでいっか!
となってしまうのです…
そもそも腰より上の深さを渡渉して渡って
行くことが多いので
たぶんですけど上記のほぼ濡れない装備
でのウェットウェーディングも悪くない
と思うんですよね
ただ自身の性格上腰上の深さのところを
渡渉して渡って行くのをやらなそうな
感じがします
そうなると釣れるかもしれないポイント
に行かない=釣りをするポイントが減る
ということになるような?
濡れてビシャビシャになる=着替えが
面倒=スーパーズボラ
みんなやっていて羨ましくて装備を揃えて
やってみるかと思い立ったものの冷静に
自身の釣りの様子を思い浮かべてみると
結局ウェットウェーディングの装備では
ダメだということに…
やっぱりチェストハイまくり下げて腰で
ウェストハイ仕様でやるのがいいかもね




