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Macのランチャーアプリ色々使ってきたけどAlfredが最強だった!Dockは好かん…

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自動アップデートじゃないのでわからなかったが Alfred 2から Alfred 3になっていた!

 

色々とMacのランチャーアプリを使ってきましたが、最終的に落ち着いて長く使っているのはAlfredになっています。

一番初めに使ったランチャーアプリはDragThingでした。Macを使い初めの頃で片っ端から定番のアプリや気になったアプリをインストールしていたので、当然Dockに収まるわけもないし、どのアプリが何用などもわかりずらかったからです。

DragThingは旧Mac OSの時代からの定番のランチャーアプリです。流石に昔からの定番アプリなのでアプリ外観のデザインも使いやすさも申し分ありませんでした。タブを作りカテゴリー分けすれば、何用のアプリなのかもすぐにわかりやすく整理できました。

次に使ったランチャーアプリはQuicksilverです。これも使い心地は良かったですね。最後はアップデートされなくなってアプリが不安定になりアンインストールしました。

Quicksilverから次に使ったのはButlerでした。メニューバー常駐で使用できるランチャーになります。案外使い心地も悪くなく使用していましたが、ディスプレイが壊れて大きいものにしたら使いづらくなりました。

そして、次がLaunchBarですね。もう、Alfredと同じような感じです。普段は見えなくてホットキーで呼び出して使います。ファイル検索にかけては右に出るランチャーアプリはないと思いますが、若干動作が重いのが難点です。これも案外気に入って長く使っていたんですが、ファイル検索はそんなに使わないし、アプリの起動がメインなのでより軽い動作のAlfredになっていきました。

現在のMacのランチャーアプリはLaunchBarとAlfredのどちらかを選べば間違いないかと思います。片時もキーボードから手を離したくなくて、ファイル検索の強力なランチャーアプリが欲しいならLaunchBar、動作が軽くサクサク起動できるランチャーアプリが欲しいならAlfredですね。どちらも1Passwordに対応しています。

 

Alfredの購入方法

 

AlfredはApp StoreとAlfredのホームページからダウンロードできます。

無料でアプリの起動メインで使用するなら、App Store版でも大丈夫です。バージョンは1.2ですね。

Alfredのホームページでも無料でダウンロードできます。現在のバージョンは3ですね。ただ、Alfredをより機能的に使いたい場合はパワーパックの購入が必要になりますのでホームページから両方ダウンロードしてしまったほうがいいです。

ホームページから無料でAlfred3をダウンロードして、パワーパックのシングルライセンスでも19ユーロですので、LaunchBar6のシングルライセンス29ユーロよりはお安いです。

Alfredのホームページはこちら

パワーパックってなに?と、思われますが、簡単にいえばAlfredをより機能的に使えるようにする有料のライセンスです。

このパワーパックを購入するとMacの代表的なアプリの1Passwordと連携させて使えるようになります。他にもワークフロー(Safariのプラグインみたいなもの)を組み込みAlfredのウインドウだけで色々なことが出来るようになります。

 

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私はAlfred2のときにパワーパックは35ユーロのメガサポーターライセンスを購入しました。ずっとAlfredを使い続けるなら35ユーロのフリーライフタイムアップグレードが良いと思います。Alfredが3から4、4から5になってもそのままアップデートだけで使用していけますので。

 

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パワーパックはクレジットカード決済とPay Pal決済に対応しています。私は…どちらで購入したんだっけ…。多分クレジットカード決済だったと思います。クレジットカードの情報漏洩が心配なときはPay Palでアカウントを作ってPay Palで購入したほうがいいですね。

私もPay Palアカウントは後から作りました。海外通販にも安心して使えますのでPay Palアカウントももっていて損はありませんよ!

Pay Palアカウントの場合も下記のクレジットカードの住所入力を参考にローマ字入力で住所登録しておくのを忘れずに。

 

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上記はPay Palのアカウント管理の画面ですが、アカウントを作ってからもう一つローマ字入力の住所を作っておくと大変便利です。日本語の住所入力したものは消さないで残してくださいね!こちらはPay Palから郵便物(はがき)が届くときに必要になりますので。

私の場合はローマ字入力の住所をメインに設定して、日本語入力の住所もサブで残してあります。

 

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メールアドレスはライセンスキーが送信されてきますので確実に受け取れるもので。

Billing Addressは請求先住所なのでクレジットカードの登録住所を入力していきます。必ずクレジットカードの住所で入力して下さい。

ファーストネームは御自身の名前です。クレジットカードの表の盤面を参考にローマ字で入力して下さい。

ラストネームは御自身の名字です。クレジットカードの表の盤面を参考にローマ字で入力して下さい。

Companyは会社名ですので空欄で大丈夫です。

Address1は住所です。市よりも後ろを番地までローマ字で逆さまに入力して下さい。例、埼玉県さいたま市花岡区元町1-5(適当な住所です) 1-5 Motomachi , Hanaoka-ku

Address2はマンションやアパートに住んでいるときに使用します。その場合はAddress1とAddress2を逆に入力して下さい。

例、さいたま市花岡区元町1-5 佐伯ハイツ101号室(適当な住所です)だと。Address1に、 # 101 Saeki Heights    Address2に、1-5 Motomachi , Hanaoka-ku と入力します。

 

「字」や「大字」は、英語の住所の書き方に従って書く場合、通常は省いて書きます。

 

Cityは市です。例、さいたま市 Saitama-shi  と入力します。

Stateは都道府県です。例、埼玉県 Saitama

Postal Codeは郵便番号です。御自身の郵便番号を入力して下さい。例、〇〇〇-〇〇〇〇

Phoneは電話番号です。日本の電話番号の市外局番の0を抜いて変わりに+にして下さい。 例、市外局番045なら→ +45-〇〇〇-〇〇〇〇 と入力します。

VAT IDは空欄で大丈夫です。

Subscribe to Newsletterはメールアドレスにニュースレターが届くようにする項目なので、欲しい場合はチェックボックスにチェックを入れて下さい。要らない場合はノーチェックで大丈夫です。

 

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Card Numberはクレジットカード番号を入力して下さい。

Verification Codeはセキュリティ番号です。VISAとマスターはカードの裏面の3桁の数字でAMEXはカードの表面の4桁の数字です。

Expirationはクレジットカードの有効年月を入力して下さい。

すべて入力しましたらComplete Your Purchaseボタンを一度押せば完了です。

 

ライセンスキーがメールで届いたら

 

メールを開いてライセンスキーをコピーして下さい。

次にメニューバーのAlfredの帽子マークをクリックしてPreferencesを開きます。そこからPowerpackをクリックして、メールアドレスを入力してコピーしたライセンスキーをペーストします。

そしてパワーパックを有効化します。

 

  Alfredの基本操作

 

まず私のMac miniの画面になります。いまだにOSはSierraのままですがそのうち重い腰をあげてOSアップデートはやりたいです。(ああ、面倒くさい…)

 

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右端の真ん中に申し訳程度にDockが残してあります。Dockは全部非表示にしてしまってもいいんですが、これは私流です。

 

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ファインダーとダウンロードとゴミ箱のみ表示するようにしてあります。直感的にも操作できるようにですね。

 

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メニューバーにはAlfredの帽子マークがありますね。

 

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Alfredを起動するとこのウィンドウが出てきます。デフォルトの起動方法はオプション+スペースですが、面倒くさがりの私はコマンド2回押しで起動出来るようにしています。

 

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起動方法の変更はメニューバーのAlfredの帽子マークをクリックしてPreferencesを開きます。真ん中のAlfred Hotkeyをクリックしてから設定したいボタンを押して下さい。ついでにその下の検索言語もJapanにして下さい。

 

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スリープ

 

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ゴミ箱を空にする

 

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システム終了

 

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再起動

 

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スクリーンセーバー

 

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もっと詳しくのはPreferencesのSystemから確認できます。

 

次にアプリの起動は全入力でなくても頭文字だけでも呼び出せます。

 

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Alfredのウィンドウからいきなり検索することもできます。

 

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Chromeのブックマークも呼び出せます。

 

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AlfredのPreferencesから好きなブラウザのブックマークを選んでおいて下さい。

 

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Macの連絡先も呼び出せます。

 

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ファイル検索はAlfredのウィンドウに半角のスペースを入力してから文字を入力していきます。LaunchBarにはファイル検索はかないませんが一応できます。

 

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ファイル検索のとき半角スペースのあたまに更に文字を付け加えれば、検索後にファイルを開いたりすることもできます。AlfredのPreferencesで確認できます。

 

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この他にもまだまだ色々とできますが、このあたりを抑えておけばDockからAlfredに移行しても便利にAlfredを使えると思います。

 

Alfredの便利な使い方

 

折角パワーパックを購入したんですから、次は1Passwordと連携させてみましょう。

 

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メニューバーから1Passwordを開く、1Passwordの環境設定、詳細設定といき統合にチェックが入っているか確認して下さい。

 

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AlfredのPreferencesで1Passwordのデータが出ていれば大丈夫です。出ていないときは、Enable 1Password Bookmarksのチェックを外してもう一度チェックを入れてみて下さい。

正常に設定できればAlfredのウィンドウに1pと入力して1Passwordのログインデータを呼び出せます。

 

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そして、この状態からブラウザを開いてログイン画面までいけます。

パワーパックのもう一つのメリットがワークフローですね。Safariのプラグインみたいなものです。これが、凄く便利です。

 

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私は3つしか入れていませんが、他にも色々ありますのでみなさんの好きなものを入れて使用してくださいね。

ちなみにAmazonとGoogleはAlfredに標準で入っています。

 

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ここですね。他にも色々なワークフローがありますので探して組み込んでみて下さい。便利なものから面白いものまで様々ですので。

ワークフローはAlfredのホームページにもあります。こちら

他にはこちらのサイトにもあります。Packalこちら ブラウザの翻訳機能で突破していって下さい。

ダウンロードしたワークフローはAlfredのPreferencesのWorkflowsを開いたまま

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ダブルクリックすれば組み込めます。

 

 

試しにPocketのワークフローを組み込んで、呼び出すと。

 

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こんな感じになります。

ワークフローのホットキーから呼び出しの経路の変更もできます。

 

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この画面で好きな経路のHotkeyをクリックすれば

 

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ホットキーと経路が設定できます。

他にも私は使用していませんがスニペットやクリッボードの設定もできます。

 

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私はClipyの愛用者なので、そちらでスニペットは使用しています。

 

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まとめ

 

 

強力なファイル検索のできるランチャーアプリはLaunchBar

LaunchBarは動作は重い

Alfredは軽量でワークフローを組み込んで機能拡張できる

Alfredのパワーパック購入はメガサポーターライセンスがおすすめ

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